スタッフルーム 8月

8月30日(木)
今日は100種類の石をそろえて販売している「不思議な石のお店、摩尼宝珠」さんをご紹介しました。
2年前に九州から地元の香川に帰ってきて、口コミでやっていたと言う田端由香さん。
口コミで広がり、多くのお客さんからの注文が入るようになって、今年の5月30日にお店をオープンさせたということ。
お店は5月30日にオープンしたばかり。
店内は自然光がさしこみ、石の浄化作用もある香が焚かれている。
地球上に存在する鉱物は3000種類と言われているが、そのなかの100種類がここに揃う。中には隕石(!)も。
何のパワーを持つ石なのか、説明もあるので初めて買う人でもわかりやすく、嬉しい。
しかもここでは無料で自分のラッキーストーンを占ってくれるサービスが!
※ラッキーストーン占い…自分の生年月日からラッキーカラーと、その色に基づいたラッキーストーンを選んでくれる。
占う時期によって石が変わることはない。
さらにここでは自分のラッキーストーンを使ってブレスレット、指輪、ストラップなどを手作りしてくれる。
簡単なストラップで¥1000〜。
石の大きさによって値段は変わってくる。
柏原もラッキーストーンを占ってもらって、髪結いのゴムを作ってもらいました!
あなたもラッキーストーン占って、世界で一つのアクセサリー作ってもらってはいかがでしょうか?
「実際にきていただいたほうが良くわかると思います。ぜひお気軽にどうぞ!」と「摩尼宝珠」の田端由香さん。

「不思議な石のお店・摩尼宝珠」
場所:高松市西ハゼ町…前田病院のある鹿角街道の交差点を南へ入り、50メートルほど走るとログハウスが見えてきます。
そこが「摩尼宝珠」さん。
電話番号:087(815)2208
営業時間:朝10:00〜18:00時
定休日:水曜、第3日曜

8月29日(水)
今日はスタジオに大江千里さんが遊びに来てくださいました。
ここ2,3年ずっとお気に入りのベージュのシャツに帽子、そしてトレードマークの黒ぶちメガネという装い。

彼が9月5日にリリースするニューアルバム「first class」は、「旅」をテーマに10のストーリーが曲となって詰まっています。
そのせいかレコーディングスタジオのピアノブースには世界各地の旅雑誌や風景写真がならべられていたそう。

そんなアルバムのリリース後は9月8日から全国ツアー。
今回もピアノの弾き語りコーナーを含め、いろんな事を企画されてるそうですから、楽しみです!

最後にはスタジオで念願のうどんを口にして幸せそうな千里さんでした♪

8月23日(木)
先月、宇多津町のマリンライナー高架近くの住宅街で第2、第4日曜だけ開店する雑貨古着店「萬屋倉庫」さんをご紹介したのを覚えてますか?
今日はその場所で同時に開店しているエスニック風カレー屋台「ゑびす食堂」さんをご紹介しました。

JRマリンライナーの高架をバックに宇多津町の住宅街に現れたカレー屋台「ゑびす食堂」。
真っ赤なバンは手に入れるのに一番苦労したアイテム。
中はマリンブルー色に塗られてフリーペーパーやステッカーがペタペタと貼られていて独特な雰囲気。
BGMは店主の嶋本さんの好みでアフリカやブラジルのポップスがながれている。
コチラが看板商品の「カレー」(\390)。
シンプルなカレーにスパイスを何種類か加えて3日間寝かせた大人の味。
トッピングの温泉卵を混ぜることでまろやか度アップ!
この他、カレーソースで煮込んだソーセージが挟まれた「ゑびすドッグ」(\250)、昔ながらの瓶で出してくれるサイダー、本格的なチャイも。
カメラを向けると必ず楽しいアクションをしてくれる店主の嶋本仁さん。
平日は福祉の仕事をされてます。
平日は帰宅してカレーの仕込み、そして週末は屋台と、休みなし。
「5年以内には人の少ない港町で店をだしたい。今のようにいい音楽を流してカレーを作りたいですね。
でも屋台もやりますよ!」
〜ゑびす食堂〜
場所:香川県宇多津町2628−787 ※萬屋倉庫さんの前です
時間:第2、4日曜の12時すぎ〜22時(売り切れると終了)
※ アクセス方法…車で高松から宇多津方面へ浜街道を進み、JRマリンライナーの高架が交わるところで右折。高架沿いに北側へ向かって300メートルほど進む。すると右手に見えてくる児童公園の脇に赤いバン

←が止まっているのが見えます。それが「ゑビス食堂」さんです。

8月6日(月)
“0歳から100歳までのすべての子ども”に贈りたい、「絵本原画に見る三好碩也の世界」

香川県山本町出身の絵本作家 三好碩也さん。
パステルやペン、水彩などを用いた多彩な技法で、数多くの作品を送り出しました。
そんな三好碩也さんの作品120点余りが集合したのが、「絵本原画に見る三好碩也の世界」。
香川県文化会館学芸員の村上さんに詳しいお話を伺いました。

筒井
私、三好さんの作品を見てすごく懐かしいな〜って思ったんです。
三好さん描いた絵本の原画が、作品の順番どおりに壁にかけられているんですが、壁にかかっていても、1枚1枚ページをめくるようなあのドキドキ感があるんですよね〜。

村上
子どもの頃の自分を思い出して懐かしんでいるんじゃなくて、きっと絵本の中のシンプルな物語と自由な絵の魅力に再び「出会いなおしている」んじゃないですか?
A
@ B
C D
E F
@ せかいでいちばんはじめのおはなし
1964年 ポスターカラー・クレヨン
紙を破ったりして効果を出しています。
A ちいさなひつじとちいさなてんし
1974年 パステル
とってもホンワカあったかい絵とお話がやさしい気持ちにさせてくれます。
B こびととゆうびんやさん
1967年 水彩・水性ペン
細かい作業が得意なんだな〜なんて事を感じさせてくれる作品。
C ピーターとおおかみ
1966年 クレヨン
ぜひ、原画に近づいて見て欲しい作品。
D ももたろう
1969年 ポスターカラー
これは三好碩也さんの作品の中でもちょっと変わった感じ。
E ヨナとおおきなさかな
1977年 パステル
色使いの鮮やかさが目に飛び込んでくる作品。
F 子うさぎましろのお話
1970年 クレヨン
30年来のベストセラーとして多くの人に親しまれている作品。

絵本は子どものものである!
そんな考え方は捨てて、ん〜歳の大きな子どもとしてあなたにも見てもらいたいと思います。
こんな素敵なものを子供だけに独り占めさすのはもったいない!

原画の筆さばきの痕跡や、本では再現しにくい効果の部分を十分に楽しむことが出来ますが、そんな難しい事ヌキで、年齢の枠を越えて見に行って欲しい「絵本原画に見る 三好碩也の世界」

9月2日日曜日まで、高松市番町にあります、香川県文化会館にて行われていますが、毎週月曜日は休館日です。
時間は、午前9時から午後5時まで。
また、期間中、火曜日・土曜日・日曜日の午後1時半から、ギャラリートークも行われます。
入館料は、一般700円・高校大学生400円・小中学生は無料です。
お問い合わせは、香川県文化会館 電話 087−831−1806までどうぞ!

1冊1冊に、無邪気な子どもの純な夢中さを感じる三好セキヤさんの絵本の世界。
あなたも子どもに戻ってみませんか?

8月2日(木)
高松市美術館で開催されている「アニメカルチャー展」。
日本はアニメーションのクオリティが高く、現在もCG作品は世界中から注目されていますが、大正時代にはじまったその歴史をセル画、写真、絵コンテ、スケッチ、原画、動画、映像など約400点で紹介しています。


特に今回は、現在の「東映アニメまつり」の源流となる東映動画の長編作品を中心に特集しています。
中には手塚治虫さんが脚本、キャラクターデザインを担当した「西遊記」や、宮崎駿監督が参加した「太陽の王子・ホルスの大冒険」も。
写真は手塚治虫さんの描いた「西遊記」のスケッチ。
その中でも一番最初に作られたのが「白蛇伝」(1958年)。
今回の企画展の柱となる作品。
中国の伝説をもとに作られているが、キャラクターのデザインや背景等はすべて日本のアニメーターたちが試行錯誤して作ったもの。
当時は実際にものの動きを録画して、それをもとにキャラクターの動きを作画するという初歩的なやり方だった。
「年配の方には昔の作品を懐かしんでもらって、今の人には新たな発見の場として楽しんでもらいたい。」と、高松市美術館・学芸員の牧野さん。
入り口にある「白蛇伝」のパンダ&アライグマとパチリ。

*この企画を立ち上げた細萱敦さん(川崎市市民ミュージアム学芸員・漫画担当)のお話を聞こう!*
ギャラリートーク
日時:8月5日(日)@午前11時〜A午後2時〜
場所:美術館2階展示室

「アニメカルチャー展」
場所:高松市美術館
期間:9月2日(日)まで。※月曜日は休館日となります。
入場料:小中学生200円、高校・大学生400円、一般600円。


プレゼント
「アニメカルチャー展」の招待券をペア5組10名の方にプレゼントします!
ご希望の方は、住所、氏名、電話番号、「ジョイユークラブ・アニメカルチャー展係」と書いて、ハガキ・FAX・Eメールでご応募ください。

ハガキ 〒760−8584
FAX 087−837−7870
Eメール club@fmkagawa.co.jp
募集は終了しました。


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