スローライフグッズ・自然素材の販売とエコ情報のお店
高松市にある 「OM エコショップ すが」は住まいと暮らしを考えるお店です。
こだわりエコグッズの販売やエコロジ−に関する各種情報を発信しています。
また、地元の作家(陶芸・漆芸)やおもしろいお店とのネットワ−クを拡げていきます。
あなたのスローライフのお供に是非一度覗いてみてください。

HPはこちら
http://www.ecoshop-suga.com/



バックナンバー
2008 2007 2006 2005


■オカリナ作家&奏者 陽光さん■
〜2006.12.10 on air〜
丸亀市を拠点に活動されています。コンサート活動はもちろんですが、陽光さんの作るオカリナには妥協がありません。土は、備前と詫間のものを使用し、粘土の収縮率を考慮して容積を計算、型作りを行います。仕上がりの容積が違うとピッチと音程が変わってくるのだそうです。焼きあがって音を奏でるまで完成したかどうか分からないのがオカリナの難しさです。市販の製品ではまず出会えない精巧な陽光さんのオカリナを求めるプロや愛好家はとても多いそうです。番組でもそのやさしい音色を響かせてくれました。
演奏&オカリナの依頼はこちらまで。0877-98-7479

■自然体験活動指導員 泉谷俊郎さん■
〜2006.11.12 on air〜
紅葉が見ごろを迎えるこの季節、里山歩きの醍醐味について語っていただきました。色づいた木々を眺める以外にも、木の実を探して食べてみるのも楽しいですよ、と教えてくださった泉谷さんの手には、「アケビ」と「ムカゴ」が。山のご馳走をお土産にいただきました。香川には気軽に出かけられる里山がたくさんあります。泉谷さんも、日がな一日自然の中でボーっとすることもあるそうです。自然いっぱいの空気は、日ごろの疲れをどんな薬よりも癒してくれるかもしれませんよ。

■ブラックバスを食べて生態系(エコシステム)を感じよう■
〜2006.10.8 on air〜
エコショップ主催で、「ブラックバスを食べる」イベントが開催されました。もともとは食用として輸入されたブラックバスですが、池や湖にむやみに放たれることにより日本の在来魚をはじめとする生物に深刻な影響があらわれています。もしもおいしくブラックバスを食べることができたら・・・イベントでは、渋谷区広尾の人気のイタリアン料理店「松浦」の松浦シェフを招き、ブラックバスを料理していただきました。野菜はよしむら農園さんの有機野菜を使用。メインの「ブラックバスのフレッシュハーブ香るパルメザンチーズ焼き」は美味しい!と大好評でした。

■よしむら農園・吉村一成さん・祐子さんご夫妻■
〜2006.9.10 on air〜
丸亀市飯山町のよしむら農園では、有機農業で野菜を栽培しています。
ここでは科学農薬、化学肥料や除草剤を使わずに美味しくて安全な旬の野菜を環境に配慮しながら栽培されています。
水も土器川の伏流水を使用。美味しくて力強いハーブや野菜が元気に育まれています。
とれたての新鮮な野菜は週に一度善通寺市の直営店に並びます。

■香川淡水魚研究会代表 川田正明さん■
〜2006.8.13 on air〜
県立高松工芸高校数学科教諭、同校環境研究同好会顧問と、幅広くご活躍の川田さん。淡水魚の研究は、顧問をつとめる演劇部で脚本を書くため、今危機の迫っている淡水魚に注目したのがきっかけなのだそうです。
香川県に生息している在来の純淡水魚は20余種類、うち半分以上は絶滅危惧種といわれています。人間の生活が快適かつ便利になった代償に自然が破壊され、淡水魚たちの生息する環境が変わって来たことが原因の一つです。淡水魚の研究を進めることで、淡水魚の保護、生息環境の保全をつづけていらっしゃいます。
写真の魚は、ニッポンバラタナゴ。香川、大阪、九州のみに生息する日本固有亜種です。

■生活探求家 外山千磨子さん■
〜2006.7.9 on air〜
わらぶき屋根の民家を購入し、あえて不便な生活を楽しんでいます。古くて暗い建物も手を加えてやることで、風と光が入る居心地のいい家になったそうです。手作りの囲炉裏、露天の五右衛門風呂もあり。建具や木材、食器などはほとんど、解体中の民家から譲ってもらった物。使い込まれた古さがぬくもりとなってぴたりとマッチしています。街中の喧騒から逃れ、のんびり風の音や川のせせらぎを聞きながら過ごす時間は至福のひととき。この家を、一般の方にも有料開放し、昔ながらの田舎生活を体験してもらいたい、と外山さん。本当の豊かさが何かわかってきます。
お問い合わせは湯治カフェ癒しろ玉響(TEL 087-879-1846 http://yaplog.jp/iyashiro/)まで。

総本山善通寺 事務局長 柴坂和臣さん
〜2006.6.11 on air〜
創建1200年祭で五重塔の内部や、50年に一度弘法大師御遠忌のみに御開帳される御尊像が公開されるなどざまざまなイベントも開催され、連日多くの人が善通寺を訪れています。1200年という節目もご縁と考えて、ぜひ善通寺にお越しください。そこにはゆっくりとした時間が流れています、と柴坂さん。

*6月21日の夏至に先立って、16日・17日の両日、エコショップで「100万人のキャンドルナイト」が開催されます。
詳しくはエコショップのHPで。

暮らしの探検家 大谷ゆみこさん
〜2006.5.14 on air〜
暮らしの探検家・食デザイナー。日本古来からの伝統食である雑穀を独自のレシピで「つぶつぶグルメ」となづけ、体と地球の元気を同時に取り戻す「未来食」として提唱しています。とびきりおいしくておしゃれでシンプルな食卓術のファンは全国に広がっています。現在、つぶつぶグルメを気軽に食べられるカフェを全国展開計画中!

林業家 豊田 均さん
〜2006.4.9 on air〜
菅組と讃岐舎倶楽部が共同で開催したイベント「大黒柱伐採ツアー」。仲南町の山で、実際に大黒柱になる木を伐採する現場に立ち会えるというものです。希望する2家族が参加。目の前で切り倒されるヒノキの迫力に圧倒されていました。
お父さんの代から仕事を受け継ぎ木を育ててきた、林業家の豊田さん。「枝打ちをして、節のない良い木が育つとなんともいえない喜びがこみ上げてきます」とお話してくれました。

■仁尾酢 中橋康一さん■
〜2006.3.12 on air〜
古い蔵や民家が立ち並ぶ仁尾町のなかでも、一際目を惹くのが「仁尾酢」の造酢蔵。寛保元年の創業以来、ほとんど変わらぬ手法で製造されている米酢の味は、まろやかで優しく包み込むような酸味。また、容器となる昔ながらの厚手のガラス瓶は、こまめに回収され再利用されています。循環型社会を地でいくエコロジービネガーです

■この世に天国をつくる人!てんつくまんさん■
〜2006.2.12 on air〜
ある時はインスピレーションで言葉を書く「路上詩人」、あるときは自主制作映画の「映画監督」。この世の天国を作ろうと、ゴミ拾いから植林まで、地球にいいことを若者達を中心に呼びかけ実践し続けています。その手法はとてもユニーク。行動力は、若者から高齢者まで支持されています。

■讃岐伝統工芸 岡本焼 詫間遊光さん■
〜2006.1.8 on air〜
明治時代から大正時代にかけ全盛期を迎えた「岡本焼」。時代の流れとともに、その文化は忘れられかけていました。しかし元来人間の持つ知恵と経験が詰まった素焼きの美しさと性質の高さが、今全国の人々に見直されています。