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| アメリカ西部編(1997年9月) | ||||
| グランドキャニオン、イエローストーン、ブライスキャニオン、ティトンなど、著名な国立公園を巡る旅です。 アメリカの大地に初めて足を踏み入れる旅でもありました。 かつて西部劇映画のファンだった私には大きな期待と楽しみがりました。 ジョン・フォード監督、ジョン・ウェン主演の、あの名作「駅馬車」の舞台になったモニュメント・バレーにも立ち寄るからです。 |
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| モロッコ編(1999年2−3月) | |||
| モロッコといえば、真っ先に思い出されるのは映画「カサブランカ」の酒場の場面です。 地中海のジブラルタル海峡を挟んでスペインと向かい合うモロッコ。 北側には都会的な雰囲気が漂い、アトラス山脈を越えた南側は山岳とサハラ砂漠地帯。 二つの顔持っています。 ベルベル人の国、モロッコはアフリカ大陸の北西部に位置する立憲君主国で、正式国名はモロッコ王国。 首都はラバトです。 ☆私のホームページ「旅たびEnjoy」 http://www.asahi-net.or.jp/~rx6y-nsht/に詳しい旅行記を掲載しています。 |
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| 北スペイン編(2000年5-6月) | |||
| スペインは広い国です。 1997年3月に南部を訪れましたが、それは広大な国のごくごく一部でしかありません。 今回はピレネー山脈の麓から北部を東西に横切る形で大西洋の町、サンディアゴ・デ・コンポステーラまでを辿る旅です。 このコースはキリスト教徒にとって意味深い「巡礼の道」です。 花咲く季節ともなると、キリスト教12使徒の1人、聖ヤコブ(サンディアゴ)が眠る聖地、サンディアゴ・デ・コンポステーラを目指して世界各国から巡礼者が集まります。 何年もかけて徒歩でたどり着く人、自転車で訪れる人、スタイルは様々ですが、必ず持参しているのは巡礼者のシンボル、ホタテの貝殻でした。 私の旅はバルセロナを起点とし、ミニ国家のアンドラ公国を経由して聖地までバスのお世話になりました。 ☆私のホームページ「旅たびEnjoy」 http://www.asahi-net.or.jp/~rx6y-nsht/に詳しい旅行記を掲載しています。 |
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| アラスカ編(1999年7月) | ||||
| マッキンリー山、氷河、そして動植物の宝庫…。 アラスカには魅力が詰まっています。 「雄大な自然」にいざなわれて出かけました。 アラスカといえば「秘境」のイメージが強いのですが、アンカレッジ空港に降りたって驚きました。 日本人観光客がわんさと押し掛けていたのです。 釣り、写真撮影、トレッキング、クルーズ…、様々な目的のグループが入国窓口に列を成していました。 のっけから「秘境」のイメージは払拭されてしまいましたが、最初の宿泊地であるデナリ国立公園に近づくに連れて思い描いていた通りの自然が現れました。 マッキンリー山は遠望でしたが、氷河クルーズではクジラやラッコ、アザラシ、パフィンなどに、デナリ公園の動物探しではグリズリー、カリブー、雷鳥など様々な動物に出会うことができました。 また、接近して眺めた氷河の迫力も忘れることができません。 今回の旅は広大なアラスカのほんの一部、つまり玄関口を覗いただけですが、自然のすばらしさは筆舌に尽くしがたいものがありました。 ☆詳しくは私のホームページ 「http://www.asahi-net.or.jp/~rx6y-nsht/」に掲載しています。 |
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| チロル・ドロミテ編(1998年7月) | ||||
| ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス。 4カ国の国境周辺の山岳地方を巡る旅でした。 ヨーデルが聞こえてきそうなチロルの山々、奇岩が連なるドロミテの迫力に大いなる期待を寄せてルフトハンザ機に搭乗しました。 旅のスタートはドイツ。 バイエルン地方色が豊かなガルミッシュ・パルテンキルヘンで国内最高峰やフレスコ画の町並みを眺め、オーストリアへと国境を越えました。 冬季五輪が2度開催されたインスブルックでは美しい旧市街をぶらつき、屏風のように立ちはだかるノルトケッテ連山に登りました。 オーストリアの最高峰、グロスグロックナーの麓にあるハイゲリンブルートは時間を忘れさせるような静かで、たおやかな小村でした。 近くの氷河を歩くという目的は、夏場の猛吹雪のために断念。 今も心残りの一つになっています。 国境を越えてイタリアのドロミテ地方へ。 奇怪な姿の山が連なる盆地にコルティナダンペツォの町がありました。 最後は氷河特急に乗ってスイスへと入りました。 ルガノ湖畔は保養地として大変な賑わいを見せていました。 4カ国の国境を巡る旅は、異常気象に邪魔されながらもあふれんばかりの自然に出会えて満足できました。 |
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| カナダ西部編(1997年7月) | ||||
| 山河あり、氷河あり、そして湖あり…。雄大な自然に触れてみたくてカナダ西部へ出かけました。 バンクーバーに降り、フェリーで絵本の国のような町、ビクトリアを訪ねました。 その後、ビーバー街道を北上してブルリバーへ。 ヘリコプター・スキーの基地として売り出し中でしたが、まだ日本人の訪問は少なく、大歓迎されたことを覚えています。 さらにジャスパーからバンフ、レイク・ルイーズを回りました。 日本人にも馴染みの深いところですが、野生のグリズリーやエルク、コヨーテ、マーモット、リスなどの動物にも出会えて最高の旅が出来ました。 締めくくりは空路、ナイヤガラへと飛びましたが、この部分は今回は割愛します。 先に紅葉で知られるメープル街道を訪ねていますので、機会があれば「カナダ東部」として一緒に紹介したいと考えています。 |
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| スロベニア編(1999年5月) | ||
| スロベニアといっても日本人には余り馴染みのない国ですが、一部はイタリアに国境を接し、アドリア海にも面した美しい国です。 かつてはユーゴスラビア(旧)を構成する共和国でしたが、1991年6月に独立し、92年5月に国際連合に加盟しました。 首都はリュブリャーナで中世を思わせる古い町並みが自慢です。 また、ブレッド湖は「アルプスの瞳」の形容されヨーロッパの人々に愛されています。 その他には世界3番目、ヨーロッパでは1番という規模の鍾乳洞があって人気を集めています。 私の旅はスロベニアの隣国、クロアチアを抱き合わせた、どちらかといえばクロアチアの方に力点を置いたものでしたから、スロベニアは数日間の滞在に終わりました。 従って、今回は写真も少なくなりました。 |
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| 南イタリア編(1998年3月) | ||||
| 私の本格的な海外旅行はイタリアがスタートでした。 10年前のことです。 その時はミラノを振り出しにローマへ至る「長靴型半島」の中央部を巡る旅でした。 イタリアへはその後、地域をかえて2度訪れました。 今回案内するのは、ナポリを出発点に半島を横切る形で東のアルベロベロへ、そこから南西に進路を取って長靴の先端からシシリー島(シチリア島)へと渡るコース。 いわゆる南イタリア地方です。 大噴火のため一瞬にして灰じんになった古代都市がありました。 とんがり屋根の家が密集する絵本のような町がありました。 また、目を見張るようなモザイク画や金色に輝く教会の装飾もありました。 加えて、陽光がさんさんと注ぐ海岸美が癒しの効果を発揮してくれました。 かの地には、訪ねる人を虜にしてしまう魅力があふれていました。 その一端が紹介できればと思います。 |
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| 南スペイン編(1997年3月) | ||||
| スペインには世界的に有名な祭りが三つあります。 3月に行われるバレンシアの火祭り、4月のセビリアの春祭り、そして7月に行われるパンプローナの牛追い祭りです。 今回の旅行はバレンシアの火祭りを見物するのが第1の目的でした。 セビリアにしようか、バレンシアにしようかと迷った揚げ句、こちらに決めました。 とはいっても、スペインを訪れるのは初めてです。 ギターの名曲で知られるグラナダのアルハンブラ宮殿も見たい、気の遠くなるような建設工事を続けるバルセロナのサクラダ・ファミリアも見てみたい…。 あれやこれやと欲張った結果、アンダルシア、ラ・マンチャ、バレンシア、カタルーニア地方を巡る旅になりました。 スペインは広い国です。 イベリア半島の約85%を占め、その面積は約51万平方キロ。 日本の倍近くもあります。とても1度や2度では回ることは出来ません。 私も3回は行きたいと考え、2回目はナバーラ、オレゴン、レオン地方など「巡礼の道」といわれる北スペインを旅しました。 |
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| ギリシャ編(1998年9月) | ||||
| 「神託の地・デルフィの遺跡も見たい」、「ギリシャ文明の象徴・アクロポリスも見たい」。 それにもまして「エーゲ海の島に泊まってのんびりしてみたい」。 前々から抱いていた希望でした。 島に立ち寄るクルーズは多いのですが、島内に宿泊するツアーはなかなか見当たらず、半ば諦めかけていました。 そんな折り、時々利用する旅行会社が3つの島に計5泊する新企画のツアーを発表したのです。 「待てば回路の日和あり」とはこのこと。 その第1陣として勇躍旅立ちました。 |
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| 自己紹介 |
| 朝日新聞大阪本社を退職した後、終の棲家を福井県内に定め、これまで二十数カ国を旅しました。 これまでに旅した国は二十数カ国。 その中のいくつかを写真中心にご案内します。 しばらくお付き合い下さい。 [お知らせ] 私のホームページ「旅たびEnjoy」のアドレスを変更しました。 アドレスは「http://www.asahi-net.or.jp/~rx6y-nsht/」です。 アラスカ、イラン旅行記などを追加しました。 こちらへもどうぞ。 |