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2004年
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■なにがでっきょんな(6月25日)
「まるがめ婆娑羅まつり」(丸亀市)
インタビュー:婆娑羅部会長/平井克明さん、
四国学院大学「蝶舞蓮(あげは)」部長/植田正太郎さん
今年は8月21・22日に開催の「まるがめ婆娑羅まつり」は5回目を迎えます。その中でも見せ場となるのは、ダンスパフォーマンスの「風紀」!
「風」を「起こす」ということで、この名前には丸亀商店街の発展&活性化、そして若者たちにも参加してもらい、どんどん丸亀市を良くしていきたいという願いが込められています。
今回の中継には、昨年も参加したという四国学院大学生のグループ「蝶舞蓮(あげは)」が駆けつけてくださいました。
中継中、ずっと鳴子を持って踊っていてくれた「蝶舞蓮」は、男女25名のチーム。激しく舞、蓮のように美しく踊ることをモットーに練習中です。当日は「真っ黄色」な衣装で、見に着てくれた人に感動を与えるダンスを最高の笑顔で頑張りたいと言うことです。
若さあふれる爽やかなメンバーばかりの「蝶舞蓮」でした。
参加は無料、7人以上のチームで参加。もちろん、個人でも参加できますよ。それようの踊り連を用意しているとか。
個人で参加したいという方は、本番まで何回か合同おどり練習会を開催しますので、こちらに参加されてみてはいかがでしょうか?
去年は40チームが参加しました。県外からの参加も増えていて、毎年盛り上がりを見せているお祭りです。
手には、鳴り物(鳴子)を持って風紀のオリジナル曲に合わせて踊るだけ!チームの個性や情熱をダンスや衣装に思いっきりぶつけてください。
<お問い合わせ>まるがめ婆娑羅まつり準備室0877−23−1530まで

■なにがでっきょんな(6月18日)
「Jフット丸亀」(丸亀市)
インタビュー:杉野忠伸さん
5人でできるミニサッカーとして、今注目を浴びているスポーツ「フットサル」。このフットサルの本格的スポーツ施設が「Jフット丸亀」です。
人工芝とは違い、柔らかく、転んでも痛くない♪全天候型なので、もちろん雨が降っても大丈夫!さらには、営業時間も夜11時までと仕事帰りにも寄れますしという嬉しい施設です。
フットサルは狭いスペースと少人数で気軽に楽しめ、オフサイドなし。選手交代も自由。またスライディングタックルなど接触プレーを反則とするルールがいろいろ工夫されているので、お子さん、女性も安心して楽しめます。
とにかく『ゴールに向かってボールを蹴る!』
ボールも通常のサッカーボールよりひとまわり小さく、あまり跳ねないので足技が重要♪Jフット丸亀では、エンジョイスクールを開校。毎週木曜20:00〜、一人でも体験できますし、遊び感覚でも楽しめますよ。「フットサルって?」と思っている方、女性・お子さんにもオススメ!6/24のスクールは無料です。
また、チーム登録というのもありますよ。イベントやコートの予約が優先的になったり、コート代が割引になったりの特典あり。
「ルールもシンプルなので、わかりやすい。とにかく観に来てくださいね〜」と杉野さん。
<場所>丸亀市蓬莱町パブリック丸亀内
<営業時間>平日11:00〜23:00 土日祝9:00〜23:00(年中無休)
<お問い合わせ>0877−21−8688まで

■6月11日
ゲスト:蓮井美加さん
香川県出身の俳優、蓮井美加さんプロジェクト「HASU喰人」の公演が8月に開催。「HASU喰人」の第1回目となる今回は、一人芝居。ゆいきょうじさん、作・演出の「おとこ・をんな」を公演します。これからも、いろんなジャンルのアーティストと芝居をコラボレートしていきたいという蓮井さん、注目です。
【HASU喰人 VOL.@一人芝居「おとこ・をんな」高松公演】
<日時>8月21日/14時と19時 22日/14時
<会場>サンポートホール高松(第2小ホール)
<料金>¥3000(税込み)
<チケットなどのお問い合わせ>087−865−3953まで

■なにがでっきょんな(6月11日)
「マーレリッコ」(東かがわ市)
インタビュー:村上勝さん
イタリア語で「豊かな海」という意味の「マーレリッコ」がこの度オープン。
マーレリッコという名前は、美しい瀬戸内海の素晴らしさを知って欲しいという思いから付けられました。引田のハマチ養殖発祥にまつわる歴史や水産業を学べる体験施設となっています。
安戸池内の浮き桟橋を渡ると、生け簀があり、そこには1200匹のハマチや2000匹の鯛がいて、エサやり体験、鯛釣りができます。鯛釣りは入館料プラス500円ででき、必ず1匹は持ち帰ることできますよ。
エサを投げると魚たちがものすごい勢いで水面にあがってきて迫力満点!
また館内には、150インチのアクリルスクリーンで、海の中の様子や、ハマチ養殖に成功した野網和三郎さんをテーマとした人形劇を放映。この人形劇は、野網さんの母校引田中学の生徒さんたちで作りました。
木製の潜水艦内のスクリーンも海中の様子が映像体験できます。
<入館料>¥300(エサ代含む)
<営業時間>9時〜17時(火曜休)
<お問い合わせ>0879−33−2929(ソルトレイクひけた)まで

■6月4日
ゲスト:JA香川県
4月からJA共済が新しくなったと言うことで、JA香川県ライフアドバイザー大川造田支店の穴田英喜さんと金藤祐介さんにお越し頂きました。
JA共済では、万が一の生命保障、建物や家財の保障、自動車事故の保障などをサポートが充実。今までの保障がパワーアップしたものや、新しい保障なども登場しました。細かいケアやサポートは本当安心。
詳しいことは、お近くのJA窓口またはJA共済連香川まで(0120-81-6932)

■なにがでっきょんな(6月4日)
「八幡の森 ほたるの里」
インタビュー:多度津町役場 石川雅健さん
夜に輝くホタルの光。この時期ならではの風物詩です。
今回は、多度津に再生水を利用したホタルの里がオープンしたということでお邪魔しました。
きっかけは、平成6年香川で起こった夏の水不足。この事態を受け、水資源の確保(水のリサイクル)を考えました。これが、多度津町再生水利用計画で、このシンボル的存在が「八幡の森 ほたるの里」です。
ほたるの里で使われる再生水は、金倉川浄化センターで浄化した再生水をさらに環境処理施設で高度処理し、ほたるの里へ送水します。
全体の公園面積は、4300u。その中にあった「殿井の湯」の水路を復活させ、長さ120m、幅1〜3mのほたるの里の水路を作りました。東に向かって開かれた公園は、讃岐富士や城山が眺められ、まるで日本庭園の趣が!
木(14種:約3千本)、草花(13種:約1万本)、水中植物(3種:約2百株)など、緑豊かな公園に心が癒されます。
実は、今年は蛍は早くから出没。ピークも過ぎてしまったということですが、くつろげる公園としてもみなさんにどんどん利用して頂きたい場所です。
「残したい香川の水環境50選」にも選ばれている環境に優しく美しい施設。
「ほたるの里」の蛍は、ボランティア団体「たどつほたるの会」、清掃は地元の方のご協力で維持され楽しめています。みんなでマナーを守って利用したいですね。(特に、蛍見学の際は幼虫を潰してしまう恐れがあるので通路以外は入らないでくださいね)
お出掛けの時は、県道善通寺線の金蔵寺交差点から多度津に向かって国道11号線の高架橋の下をくぐって、点滅信号の小さな交差点(理髪点が目印)を東に。そこを400m行くと右側に鳥居がありますからくぐって直進してください。

〜番外編〜
ドライブ日和のこの日、あまりにも気持ちよかったので「海岸寺海水浴場」にぶらっと足を伸ばしてみました。深いグリーンの海の沖には、ヨットやジェットで遊んでいる人の姿が。
「海開きが待遠しい〜」と思う、朝井でした。