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2004年
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■7月23日
「こんぴら夏祭り」
スタジオには、琴平町商工会青年部成本武雄さんと、西村直記さんにお越しいただいて、こんぴら夏祭りをご紹介しました。琴平町商工会青年部・女性部が主催して行われている「こんぴら夏祭り」では、毎年恒例のこんぴらプロレス、今年初の「漫才バトル」などバラエティにとんだイベント目白押しです!

■なにがでっきょんな(7月23日)
香川県歴史博物館 「平賀源内展」
インタビュー:藤田彰一さん
 
讃岐が生んだ多芸多才の人、平賀源内の展示会が香川県歴史博物館で始まりました。
エレキテルでよく知られる平賀源内ですが、そのほかにも実に多くの顔を持ち他分野に活動の足跡を残しています。今回、その源内の多種多様な才能を知ることができる貴重な資料や作品を一堂に展示し、「平賀源内」の実像に迫っています。
 
展示物は312点!その中で目玉は、重要文化財「エレキテル」です。こちらは8/1までの展示となっています。
エレキテルの仕組みは、長方形の箱の背面からでたハンドルを回すと、内部でガラス瓶が回転して金箔と摩擦を起こし静電気が発生。今回の展覧会では、復元したエレキテルで静電気の発生を体験できるコーナーもあります。
もちろん、朝井レポーターも体験。バチっという音と、熱と光を感じます。小さなカミナリが自分の目の前で出来たみたいでビックリだそうです。
8/1(日)には、歴史講演会「源内のつないだ人・モノ・世界」を開催。源内研究をリードする芳賀徹さんと田中優子さんの講演とトークをお楽しみください。時間は、1時30分から4時30分まで。地下1F講堂にて入場無料。参加される方は、事前のお電話でのお申し込みを出来ればお願いします。.お問い合わせは087-822-0247です。
 
久々に里帰りした平賀源内。郷土の偉人にぜひあなたも会いに来てくださいね。
また親子で来られると、お子さんは入館料が無料になります!
「平賀源内展」
会期は、7/17(土)〜8/29(日)
開館時間は、9:00〜17:00 金曜日19:30まで(入館は19:00まで)

■なにがでっきょんな(7月16日)
「ゆうやけいフェスタ&れいがん茶屋」(屋島山上)
インタビュー:森静家さん(れいがん茶屋:店主)
 
その屋島山上で大正時代から続く老舗のお店が「れいがん茶屋」さん。
うどんからデザートまでメニューも豊富で、中でもオススメなのは「いいだこのおでん」「お抹茶」。
景色を眺めるのはもちろん、瓦投げも楽しんだり・・・。
高校時代、屋島の瓦投げで思わぬ失態をさらした朝井レポーターもこの日は瓦投げのリベンジ。森さんにアドバイスをもらいながら、瓦をうまく風に乗せ上手に投げることができました。
屋島山上では、7/16〜9/11の毎週金土と、7月25日には「ゆうやけいフェスタ」を開催。屋島の夕焼けと夜景を楽しんでもらおうと去年からスタートしました。それに伴い「れいがん茶屋」さんも特別メニューが登場します。
日本の夕陽百選にも選ばれた屋島の景色を眺めながら、お肉や野菜、魚介類の炙り焼きにビール!サイコー!見ごろは19時30分〜20時。
営業時間は18時から21時30分まで。
また森さんのお話によりますと、半月の夜の屋島は、違った趣があって、これまたロマンチック!海に沈みかける半月を眺め・・・・、デートでいかがですか?
「れいがん茶屋」
<営業時間>8:00〜17:00(通常)/18:00〜21:30(フェスタ期間中)
<お問い合わせ>087−841−9636

■7月9日
JA共済 ゲスト:JA香川県川東支店ライフアドバイザー、谷学さん。
「建物更正共済」のご紹介をしました。火災や台風など万が一の災害もしっかり保障。
また、9月11日には、綾歌町のアイレックスで「アンパンマンミュージカル」が開催されますが、このミュージカルに2,100様を抽選で無料でご招待。詳しくはJAの各支店窓口にて。

■なにがでっきょんな(7月9日)
「あさのランド」(香川町)
インタビュー:大塚すま子さん
 
今年で32年目となるあさのランドには、バッティング、テニス、ゴルフ、卓球、アーチェリー、サッカーPKなどが楽しめるスポット。
特にオススメなのが1ゲーム¥400のサッカーゲーム。
ルールは2人で、1人はボールを蹴って、1人は蹴る人の後ろに立ってキーパーをします。
「どうやって後ろに立ってキーパーをするの?」と思うかもしれませんが、ここからがミソ!
実際ゴールを守るのは大きな板に書かれた骸骨君。170cmはある骸骨君を左右のワイヤーをうまく操作します。
このシンプルなシステムのゲームが意外と白熱するんです!朝井レポーターも挑戦しましたが、踊る骸骨の絵に気をとられ集中できない(笑)なかなか手強い相手です!
また名物メニューも「カルピコ」「アーチェリーうどん」もチェック!
カルピスをコーラーで割って飲む「カルピコ」は初恋の味。さわやかで甘すぎずとっても飲みやすい♪
「アーチェリーうどん」は、アーチェリーの的をイメージしてつくったうどん。かまぼこの赤、ねぎの青、ノリの黒、玉子の黄、うどんの白の4色でアーチェリーの的のイメージを表しているそうです。だしが聞いていて美味し♪
さらにはゴージャスな名物お母さんすま子さんとお話しても楽しいですよ。5時以降はいつでもいらっしゃるそうです。
また、7/20〜8/31までは、¥200のバッティングゲーム30球が40球になるそうです。
<場所>香川町浅野。香川第一中学校前
<営業時間>am10:00〜pm9:00(平日)
*日・祝はam9:00〜
年中無休

■なにがでっきょんな(7月2日)
「今日はうどんの日」(香川県内)
まず1回目の中継は、高松三越前で行われていた「うどんのお接待」にお邪魔しました。
毎年香川県生麺事業共同組合ではこの日、1000食のうどん(冷たいぶっかけ)を用意して香川のみなさんをご接待。
11時スタートを前に100人以上の列ができていました。
うどんに舌鼓の女性にお話を伺ったところ、いつもFM香川を聴いてくださっているとか!こけ枝さんのファンだそうです。
番組のテーマ「うどんに欠かせないもの」についてお聞きしたところ「七味」とお答えいただきました。

続いて2回目の中継は、綾南町へ。
お邪魔したのは、「道の駅滝宮 綾南町うどん会館」。インタビューは中山さんに伺いました。
こちらでは、「手打ちうどん体験教室」を行っています。
『生地を、つくり→練る→伸ばす→打つ→切る→ゆでる、そして食べる』という工程が約1時間半。どの工程にも”美味しくな〜れ”という気持ちを持って作業すると力も入り、より美味しいうどんになると中山さん。
うどん生地って、中力粉と食塩水というシンプルな材料なのに、一練り、二練りするたびに弾力が出てきて、まるで生きているようでした!
そして朝井レポーターの初めて作ったうどんは・・・・
きしめんのような太いものや、そうめんのような細いものありましたが、中山さんからは「80点」をいただきました♪
コシもあって作った本人もビックリするようないい出来!美味しいうどんができました。
その他にも、道の駅滝宮に併設された「カフェテリア32」では、ユニークなうどんメニューがありますよ。
最近では期間限定で「うどんde麻婆茄子」が登場し、人気の「うどんdeラザニア」は、好評につき期間延長となっています。
さらにスウィーツ系もありますよ。もうこちらでは定番となっている「うどんアイス」に加え、お餅の入りの「よもぎもちアイス」、桜の蜜にバラの香りが付いた「桜花蜜アイス」も人気です。
「道の駅滝宮 綾南町うどん会館」のホームページはコチラ
お問い合わせ・連絡先は、
<Tel>087-876-5018
<Fax>087-876-5657まで