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2004年
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■なにがでっきょんな(9月24日)
国営讃岐まんのう公園  インタビュー:野上雅生さん
現在開催中のコスモスフェスタにお邪魔しました。
コスモス畑は約6500u!その広さに25種類色とりどりの110万本のコスモスが咲いています。この数は四国最大級!
中でも珍しいのは「チョコレートコスモス」。通常のコスモスより小振りながらも、花びらの色も香りもまさにチョコレート!朝井レポーターもびっくりでした!
7月初旬に種をコスモスの種を蒔きましたが、雨が降らず水やりが大変でした!
また、雨が降ったかと思えば、豪雨や台風で、コスモスも倒れてしまいました。
でも、生命力の強いコスモス。倒れてもまた天にむかって力強く伸びて見事な花を咲かせています。

また夜は「コスモス ファンタジックナイト」を開催中。
21万球のイルミネーション、コスモスのライトアップ、昇竜の滝のライトアップ、その中で行われるミニコンサートは必見です。幻想的な世界にあなたも大切な人と素敵なひととき過ごして下さいね。
開催日は、10月2、3、9、10、11日、入園時間は夜8時30まで。開園時間は夜9時まで。

★☆野上さんお得情報★☆
■夕方4時以降の入園は、大人¥400→280 子供¥80→50
■10/3、10、11は、JR琴平駅とまんのう公園無料シャトルバスを運行しています。
■夕方6時以降は夕方から夜にかけてのコスモスが美しく見えて、オススメの時間帯です。
■9月24日
5弦バイオリニスト 長山ルさん 「”スペイン音楽とヨーロッパの雅”U」 
物心付く前から音楽やバイオリンに囲まれて育った長山さん。魅せられたスペインのフラメンコ音楽をバイオリンで表現しようと5弦バイオリンを自ら考案した、世界でたった一人の5弦バイオリニストです。もちろん、本場スペインでも活動し、スペイン音楽、フラメンコの著名人と様々な交流を重ね、バイオリンフラメンコという新しい分野を創始しました。
今回、サンポートホール高松で行われるコンサートは、スペイン歌曲の第一人者の柳貞子さんと共に、上質のスペイン音楽を届けます。

<日時>10月31日(日) 1:30pm開場 2:00pm開演
<場所>サンポートホール高松 大ホール
<前売り>S席¥10000 A席¥7500 B席¥6000 C席¥4000
<予約&お問い合わせ>087−843−3419
高松ケーブルテレビ 堀部さん 矢野さん 「開局8周年 高松ケーブルテレビ」
この10月で8周年を迎える高松ケーブルテレビ。光ファイバーによる100メガインターネットやデジタル多チャンネル放送など、新時代へ向けてのサービスもいろいろとスタートしています。テレビチャンネルを充実したい、光ファイバーで快適インターネットを死体という方、オススメ!9月30日までなら加入料がお得になるキャンペーンも開催中です。
詳しくは、http://www.cavy.co.jp
JA香川県志度支店 野崎裕彦さん 「建物更生共済共済 むてき」
火災はもちろん、台風、豪雨、高潮など自然災害に対して幅広い保障を行うのが特長の「むてき」。地震の場合の保障も初めからセットされているの嬉しいですよね。
また、家具や家財にもしっかり保障が付いている「my家財」契約もオススメです。
掛け捨てでは鳴く、満期を迎えると満期共済金が受けられたり、特約をつけることでボーナスがもらえたりとこちらの希望に合わせた贅沢な内容にもなっています。
詳しくは、0120−816932(ハイローキョウサイニ)のJA共済連香川までどうぞ!
■なにがでっきょんな(9月17日)
グラスタイム(綾上町)
インタビュー:田井将博さん
昨年4月にオープンしたガラス工房「グラスタイム」。
(名前の由来:タイムの”タイ”は苗字から、”ム”はMで田井さんの名前のイニシャルからだそうです)
オーナーの田井さんが大学時代にガラスつくりを学び、工房を作りました。
普段はグラスや花瓶、お皿など器類を作っていますが、電話予約するとガラス作り体験もできるそう。早速、朝井レポーターも挑戦!!
水あめ状になったガラスを120cmほどの長さのプローパイプにつけ息を吹き込むと風船のように膨らみが!少しづつの作業なので、パイプを吹き、まわしながら&釜へ入れながらを繰り返し、膨らみを大きくします。
また途中にぬれた新聞紙やピンセットを使って形を整えたりもします!
ちなみに釜の温度は1000度、近づいただけで熱〜い。
朝井レポーターは、田井ご夫婦に助けてもらい完成!!
ただ、作った作品は冷まさないといけないので、作品は後ほど送ってもらうことになります!
芸術の秋!あなたも世界でひとつのガラスコップ作ってみませんか?
「グラスタイム」
場所:綾歌郡綾上ふれあい運動公園の南
電話:087-878-358

■9月17日
ゲスト:且O和ユーロスポーツ 香西さん
マンデガン・スワップミート in NEWレオマワールド 
日本最大級のスワップミート「マンデガン スワップミート in NEWレオマワールド」が9月19日20日と、NEWレオマワールドA駐車場で開催!
スワップミートとは、もともと物々交換という意味だそうで、売り手と買い手が触れ合える楽しい場を作りたくて、今回のイベントを立ち上げたそうです。
600台収納可能の駐車場に100以上のブースがズラリ!このイベントでしか手に入らないレアなもの。車やバイクはもちろんですが、それらのパーツもオールジャンル。ミニカー、プラモデル、アクセサリー、古着、スポーツ用品などなど、何が出展するかわからない、おもちゃ箱のようなイベントです。また、貴重な車や、漁船(!)、レースクィーンの撮影会もあります。1日遊べるイベント、この連休に行ってみてくださいね。

「マンデガン・スワップミートinNEWレオマワールド」
9月19日(日)20日(月・祝)8:00am〜6:00pmまで。
雨天決行!お問い合わせ:087−864−7010

■なにがでっきょんな(9月10日)
「高松市美術館 THEドラえもん展」
インタビュー:山本英之さん

 
漫画キャラクターとして世界で愛されている「ドラえもん」の展示会が9/11〜から高松市美術館で開催。
「あなたのドラえもんをつくってください」と藤子・F・不二雄先生から依頼をうけた「ドラえもん世代」のアーティストたちの夢のコラボレーションが実現しました。
村上隆
「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」
Fujiko-pro Takashi Murakami/KaikaiKiki.2002
奈良 美智
「ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん」
Fujiko-pro&Yoshitomo Nara 2002
村上隆、奈良美智、日々野克彦、中村哲也、ヒロ杉山、ヒロミックス、現代アートの第一人者がジャンルを超えてドラえもんをテーマに表現します。
中村 哲也「レプリカカスタムドラえもん」
Fujiko-pro&Tetsuya nakamura2002
現代美術作家、中村哲也さんのドラえもん「レプリカカスタムドラえもん」全長5mのビッグサイズ!F1のレーシングマシンにドラえもんをはじめ、のび太やしずかちゃんなど、お馴染みキャラクターが描かれています。(エンジンは入っていませんが、もちろんエンジンを入れれば走りますよ〜)
電話ボックスに入ってドラえもんに「助けて〜ドラえもん」と電話をすると、あなたにぴったりの道具をドラえもんが見つけてくれるよ〜。仕事・恋愛・金銭などジャンルも選べるよ。ちなみに朝井レポーターは、『スケジュールどけい』でした。

展示会開催中にはイベントもあります。
「ドラえもんアニメ上映会」(会期中:土曜・日曜)約25分のアニメーション。
「ドラえもん、何とかして!」(10/10)
ドラえもんに悩みやこんな道具あったらいな〜という意見を手紙に書いてもらって、ドラえもんに相談してもらったり、みんなで発表しあったりしてもらいます。9/15から申し込み受付開始!(小学生対象)
また、貴重なドラえもんオリジナルグッズの販売もありますよ〜

山本さんにとってドラえもんは『一家に一人(?)必ずいて欲しい存在』
夢いっぱいのドラえもん、今回は現代アートとコラボレーションしたドラえもんが満喫できますよ。あなたもぜひいってみてくださいね。

インターンシップ〜香川県立高松工芸高校
L→R 上野君 小泉君 瀧岡君 戸川君
職場体験として、4人の男の子がウィークエンドシャトルをお手伝いしてくれました。
メッセージをチェックしたり、CDを出し入れしてくれたり・・・とっても大助かり!ありがとう!
4人にとって、今日の体験がいい体験になればいいなと思います。

■9月10日
ゲスト:那須博之監督 伊崎央登さん 伊崎右典さん
10月9日から東映系で上映の「デビルマン」。その監督の那須博之さんと主演の伊崎央登さん、右典さんにお越しいただきました。永井豪さんの名作「デビルマン」は人類滅亡をテーマに、深いストーリーと超越した世界観で魅了し、映画化は不可能とさえ言われていました。
それを那須監督がT−ヴィジュアルという東映の新しい手法で、実写、CG、VFX、アニメーションを見事にリアルな世界観として生みだしています。
悪とは何か?神とは?正義とは?ショッキングなストーリー展開に、衝撃のラストシーン、心を鷲掴みにされることは間違いありません!
世界に悲しい戦いが起きている今だからこそ観てもらいたい作品です。

■なにがでっきょんな(9月3日)
「ドングリランドビジターセンター」(高松市)
インタビュー:松野陽平さん
ドングリランドとは、県所有の森を香川県と共に、明るく美しい森作りを目指すNPO法人「どんぐりネットワーク」が活動しているところです。
森の手入れのため伐採した木を使ってクラフト教室を開いたり、バードウォッチング、昆虫採集、ネーチャーゲームを行い、親子づれ参加できる楽しい森林づくりを進めています。
ちなみにドングリランドという名前は、この森にどんぐりの木がたくさんあることから名づけられました。広さは、31ha.東京ドーム7個分の広さ!とにかく広いです!!
 そしてドングリランドの活動拠点となる「ビジターセンター」は、ドングリランドの案内や、森林ボランティア活動の情報を提供したり、子供たちの学習を支援してくれます。
ドングリにペンで絵を描いてピンをつける「どんぐりピン作り」や、竹を使って竹の器を作ったり、あとパン作り体験もできます。
 6月には手作りのパン釜が登場!この釜では工作などであまった廃材を薪代わりに使います。
今回朝井レポーターは、パン釜を使って「ピザつくりを体験しました。
底はカリっと、生地はもろもろかなり美味しい!
体験は予約が必要、まずは電話してみてくださいね。
また、10月には「森の文化祭」を開催します。
ドングリランドの森を探検!自然と楽しく触れあってください。
「ドングリランドビジターセンター」
<場所>高松市西植田町6082−2
<電話>087-840-4072
<休み>毎週火曜日

「第10回森の文化祭」
<日時>2004年10月31日(日)AM9:30〜PM3:00
<場所>ドングリランド
*お弁当・水筒は持ってきてください