MONG@の四国お遍路 |
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| 2001.2.8 | ||
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第78番・仏光山 郷照寺(広徳院)
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| 瀬戸大橋を見下ろす宇多津の高台にある。 開祖は行基で、神亀2年(725)に阿弥陀如来像を祀って仏光山・道場寺とした。 弘法大師が唐に留学するためこの沖を航行中、夢に阿弥陀如来が現れ、「帰ったら如来と大師像を安置せよ」とのお告げを受けた。 帰国するとさっそく訪れ、像を祀り、郷照寺と改めた、と伝えられる。 伊予の人で時宗の開祖、一遍上人(1239〜1289)は他力念仏を唱えて全国を回っていた正応元年(1288)、病のためこの寺でいばらく静養している。 県内では唯一の時宗の寺になっている。 |
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| 香川県綾歌郡宇多津町西町東1435(JR予讃線宇多津駅下車、20分) 時宗 開基=僧行基 本尊=阿弥陀如来 |
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郷照寺は宇多津の街を見下ろす高台にある。 | |
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鐘楼の屋根の向こうには瀬戸大橋が見え、天気が良ければ塩飽諸島や対岸の岡山県・児島海岸が遠望出来る。 | |
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厄除けのお寺として信仰を集め、年明けから訪れる人が多い。 | |
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年の初めには「おみくじ」をひいては、小枝に結ぶ人が目に付く。 | |
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暖かくなるに連れ、白装束のお遍路さんが増えてくる。 | |
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境内の奥には広い庭園があり、手入れが行き届いて、見物に訪れる人が多い。 | |
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池の上に樹齢400年、高さ26m、幹周り4.3mの「日本一のホルトの木」があるそうだが・・・・・・・ | |
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