【勝手に旅マニア】その⑩(最終回)

🌨➡☀ 毎年決め込む“勝手に遅めの夏休み”の旅。
バルト3国の旅もいよいよ最終日。
ホテルを引き揚げるまで、午前中は最後のフリータイムを楽しむことに。
昨日の雨も上がり散策日和!
さあ、残りの時間もしっかり観光するゾ🚶‍♀️❗

 

 

昨日も通った道だけど、青空の下だと“絵”が違う!

 

 

 

 

 

やってきました、城壁に囲まれた
旧市街の中心、ラエコヤ広場。

 

 

 

この日の目的地はこちら👀
前日は時間が合わず中に入れなかった
老舗中の老舗、その名も『市議会薬局』です。
壁の模様は蛇が絡まった杯=薬学のシンボリックな
マークだそう。

 

 

 

1422年の創業以来、戦時下でも
一度も閉めたことのないと言われている
市議会薬局「Raeapteek」の入口です。

 

 

 

↑ ここから入って階段を上がると・・・

 

フツーに古い木のドアが。
ここが店舗入口。

 

 

 

 

 

いろいろな薬壺が陳列されていて、
ちょっとお茶の店みたい。
実際、ハーブティーも購入できるんです。

 

 

 

調合に使った古い器。
乳鉢と乳棒。

 

 

 

 

 

奥は薬(薬学)ミュージアムと
なっています。

 

 

開店一番乗りで訪れたのですがそうこうしている内に
あっと言う間に店内大勢の人で溢れ・・
実際に現在の薬局として営業しているので、この時間も
既に市販薬を買い求める市民や、私のような観光客
(ウインドウショッピング組😅)も多かった😊

🚶‍♀️ 🚶 🚶‍♀️ 🚶 🚶‍♀️ 🚶 🚶‍♀️ 🚶 🚶‍♀️ 🚶 🚶‍♀️ 🚶 🚶

 

城壁に囲まれた旧市街地に入る門が
いくつかありますが、我々が泊まったホテルは
“ヴィル門”側でした。そのヴィル門傍には
たくさんの花屋さんが。

 

欧米では、何かの時に送る“贈り物”の定番は🌸花。
日常に“花”がある生活って素敵、憧れます✨

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👩如何でしたか?
駆け足でUPさせていただいた「勝手に旅マニア」。
総じて“北欧諸国”の影響を受けているというイメージは、
洗練されたデザインの工芸品等でも顕著でした。
加えて、ここもまた長い歴史の中では内外の紛争に
翻弄されていたエリアであることも実感。

自称旅マニアも21世紀に入ってずっとヨーロッパ一辺倒ですが、
毎年行く先々でいろいろな知識が繋がっていくことを
確認できていることが嬉しくて。。。
やっぱり“旅”はやめられません❗

これからも放送枠に限定されない“ちょっぴり雑学に強い”
アナウンサーを目指したいと思います😊

「さて来年はどこにしよ?」(笑)

~勝手に旅マニア「バルト3国」の巻 完 ~