【うたづの町家とお雛さま】

3月最初の週末2日3日、宇多津の古街サイドでは、
この時期恒例の「うたづの町家とお雛さま」が開催されました。

 

 

 

 

 

好天に恵まれた初日土曜日・・・
回を重ねて16回、16年目のこの催しも、今やすっかり風物詩。 
早朝から見物客が大勢詰め掛けてくださり、
正午頃は、ご覧のとおりの賑わい❣

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸おっと、今年の我家のお雛さま展示コーナー
毎年出している中の最古(江戸末期~明治初期と言われる)の
お雛さまは、今年は高松に出張展示となっため、
2番目に古いもの(左上)から・・・
左上:明治前期 その横:昭和後期
左下のカワイイの:昭和中期 下真ん中の立ち雛:明治中期
右:大正時代
我実家の代々の女衆のお雛さまです。
スペース「うたんぐら」は、例年どおり勇心酒造のお接待場所となり
1部コンパクトなスペースに飾りました。
狭いので、各お雛さまは内裏雛のみの展示です。

 

 

 

 

 

🌸町内、見どころスポットその①
うたんぐらから西5区画、すぐご近所にある
「古街の家」に飾られた、瀟洒な段飾りのお雛さま。

 

 

 

 

 

 

🌸見どころ②

廃業して随分時間の経った、元銭湯での展示。
(これも実家のご近所。小さい頃、家のお風呂が壊れた際には
大変お世話になりました。)
今回は町の人たちが丁寧に掃除をして公開に漕ぎ着けたもの。
今見ると、とてもアーティスティックな浴槽や壁面アートに
懐かしいやらビックリするやら👀‼

 

 

 

 

 

🌸見どころ③

こちらも、今回の為に掃除をして一部公開された旧い庄屋宅。(本宅は別)
江戸末期と言われる建物は、二階建てとはいえ、上階は物置のみに
使用されたということで、ほぼ平屋くらいの低い造りが特徴。
商家としての晩年~主の生活ぶりがしのばれる奥の厨房。
「おくどさん」と呼ばれる煮炊きの場所が覗けます。
🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸
今年も新たな場所の公開や関連イベントなど、新機軸を盛り込みつつ
お届けいたしました。
何処も、続けることは大変だと思いますが、

「継続はチカラなり」

街の賑わいと、訪れてくださった皆さんの笑顔と
「来てよかった!」
その言葉に勇気をいただき、来年もまた頑張れそうです💪
有難うございました😄👋