潮騒ロック☆井川

ども!井川です。

 

「地元の音楽シーンを盛り上げたい」
「地元に素敵なバンドがいることを知ってもらいたい」・・・etc

 

よく耳にする言葉です。きっと“音楽”に限らず、色々なシーンで同じようなことを思う人たちがいます。でも、これを思い続けるのって、ホントにすごいこと。

 

「潮騒ロック」は、地元香川の4つのロックバンドが中心となって、「香川をもっと面白く!」をキャッチフレーズに、昨年立ち上げたプロジェクト。日頃、ライブハウスとは無縁の人たちに、どう発信していくか、どう広げていくかを真剣に考えながら、彼らは活動してきました。その一つの集大成とも言える無料野外音楽イベント「潮騒ロックフェスティバル2019」が、先日5/19(日)高松市中央公園で開催されました。

 

当日は、快晴!朝からどんどん人が集まって、音楽が奏でられている様子を見て、何かが動きだしたことを実感しました。

 

 

 

このイベントを主催するバンドくんたちの代表は、VIVASNUT山口くん。
ボクが、山口くんと出会ったのは、もういつだったか覚えていないけど、もう10年以上前。当時から、今と変わらない目と口調で「地元の・・・」って彼は言ってました。

CDをリリースした時、上京する時、フリーペーパーを作った時、香川に戻ってきた時、高松にリハーサルスタジオをオープンする時、潮騒ロックプロジェクトを始める時・・・節目節目で、彼はやってきて「地元の・・・」って熱く語ります。

 

そんな彼が、大好きな地元で、大好きな仲間と、あいかわらず「地元の・・・」って言いながら、その日、心から大好きな音楽を楽しんでいました。(実際は、色々大変だったと思うけどね・・・)

 

思い続けるのって、ホントにすごいこと。
時代も変わる、環境も変わる、歳も重ねる、きっと最初に描いていたものとは形も変わってる・・・それでも、思い続けるのって、ホントにすごいこと。そんなことを感じたロックな日でした。