【“鳥肌”2種】★ナカイ★

最近の鳥肌経験2種。

🎬「天気の子」
「エッ?!」
舞台は現代→近未来の東京。
こだわり映像の監督のこと、その細部描写に唸る。と同時に、

「何これ?この設定って?!」

ン十年ぶりの雨続き、わずかな陽射しを待ち望む市井の人々、
それぞれの事情。
ゲリラ豪雨、冷夏、浸水、農作物価格の高騰・・
まさに今(2019年7月後半)の東京の現実じゃない?!

映画(ましてや劇場版アニメ)は決して短期間でできるものではない。
このタイミングでこの内容😱!!
まさに、何処かの・誰かの・何か不思議な予知能力が働いたとしか思えない、
ピタリと言い当てたかのようなこの設定!
瞬間、鳥肌たった。

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🎬「新聞記者」

「ウッソー!!!」😱

 少し前にTVで新聞で毎日のように見ていた“あの方”が出ている!
 それも、ノンフィクションかと思われるような内容で役柄で!

現代に生きる日本人ならぜひ、観て・考えて・語って欲しい
そんな映画「新聞記者」
選挙戦も大詰めの今、問題山積の日本にあって、皆さんは何思う?
公開から少し間はあるが、投票の前後、有無に関わらず見て欲しい一本。

思い出したら、また“鳥肌”たった。

😓シネマニア欄で飽き足らずこちらまで書いちゃった;深謝

 

 

 

 

ご存じ「君の名は。」の新海誠監督最新作にして
この夏の目玉と言われている日本映画。