久しぶりの・・・

ども!井川です。

久しぶりに・・・綾川町の「山越」に行ってきました!
THE MAYORの取材で綾川町役場に行った帰りに(ちょっと寄り道)、ムショーに「山越」の「かまたま」が食べたくなり、(大)に天ぷらをつけました(^^)Oh美味~♪なんだかほっこりした気分。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに・・・と言えば、献血に行ってきました。今年2回目。
「10月以降、香川県内では、献血量に対して供給量が上回っている状態」、「新型コロナの影響で、イベントや学校献血の中止や延期が影響」との情報を聞き、前日は断酒し(笑)しっかり睡眠をとって、献血ルーム「オリーブ」へ。400ml献血してまいりました。

 

採血ルームを出ると、スタッフの方が笑顔で「只今、じゃんけんキャンペーンを実施中です。」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬわんと!じゃんけんに勝てば、ご当地キットッカットを2個、あいこや負けでも1個プレゼントしてくれるというではないですか!おぉ~まさにレトロかつ斬新な企画!もちろん、真剣勝負。

 

が・・・あっさり敗戦。ほろ苦かったのは、宇治抹茶味のせい?

 

 

 

 

 

 

輸血に使用する血液はまだ人工的に作ることができません。
しかも、血液(製剤)には有効期限があって、赤血球製剤の有効期限は、採血後21日間!そして血小板製剤は、なんと採血後4日間しかないんです!!
さらに、一度献血をすると、(400ml全血献血の場合)男性でおよそ3ケ月、女性でおよそ4ケ月は、献血ができないんです。

 

要は、長期保存できないし、一部の人がバンバン連チャンでやれるもんでもないんですね。
また、輸血用血液製剤の多くは、ガン(悪性新生物)の患者さんの治療に使用されています。

 

だから、目にしたとき、耳にした時、思い出した時でいいので、あなたのまわりの人と「献血」について、時々会話してほしいなって思います。
様々な事情であなたができなくても、誰かにその思いや行動を繋ぐキッカケにもなります。

 

できる人が、できることから・・・愛のアクションです(^^)はい。井川でした。