南プロのゴルフ相談

3.7.3ゴルフアカデミー

ヘッドプロ 南秀樹プロ

 

リスナーさんからのお悩みに答えていただきました

✉ラジオネーム
300YARDMONKEY さんより

ゴルフにはライ角が大切、とよく聞きますが
自分に合ったライ角を知るには
どうすればよいでしょうか

 

*ライ角とは、
アドレスをしたときに、
クラブのシャフトの延長線と地面を結んだ
後ろ(自分側)の角度のこと。

 

🎙南プロ
ライ角は
フラットなところで構えて
クラブの先(トゥ側)と地面との間に
10円玉一個分程度浮いたような感じになるのがベスト
と言われています

べったりとついても
浮き過ぎてもだめ

計測は、ゴルフショップでのみ行えます

構えがハンドダウンなのかハンドアップなのか
同じ人でもクラブの長さなどによって変わる場合があります。すると自ずからライ角が変わってくるので
ショットが安定しなくなるのです

自分の持っているクラブの各番手ごとに
ライ角を計測しましょう

その上でダフったり、スライスしたりすると
スイングやシャフトが合っていない可能性があります

自分のスイングに合ったクラブ選びが大切です。

最近のクラブはロフトが立ったパワーロフトが主流。
一度使ってみるのもお勧めです

ライ角は
フラット(ライ角が小さい)だと右に、
アップライト(ライ角が大きい)だとつかまりやすく左に
ボールは飛びやすくなります

 

 

南秀樹プロに質問したいことがあれば
ぜひお寄せ下さい✉
あなたのゴルフのお悩みを解決しましょう

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