1月9日.
高松競輪プレゼンツ 競輪にい講座!
福島栄一選手 & 馬場圭一相談役

2026年最初の「競輪にい講座!」は、3年連続・新年トップバッターとなる“えーちゃん”こと福島栄一選手と、馬場圭一相談役をお迎えしました。
恒例の素顔トークでは「お正月太り、どう戻す?」がテーマでしたが、早朝ランニングを始めたそうで、1月1日から続いているとの事。すでに結果も出ているそうです!平塚で行われたグランプリシリーズの熱気も伝わってくるお話もあり、師匠の児玉慎一郎選手からは“果物配達人”という愛あるメッセージも。フルーツ好きなえーちゃんです。高松記念も応援よろしくお願いいたします!!!
高松競輪情報では場外発売や予想会、玉藻杯in小松島の無料バスツアー情報も紹介。新年から話題満載、今年も競輪から目が離せません。
週刊みとよほんまモンRADIO
三豊市映画スクールのみなさん


今回のゲストは、三豊市映画スクールに関わる皆さん。
三豊市教育委員会事務局 学校教育課 主任指導主事の安藤紳一さん
映画スクールOBの眞鍋さん、そして現役スクール生として、三野津中学校3年・脚本担当の岩本さん、豊中中学校3年・監督の松本さん、豊中中学校2年・撮影担当の坂田さんにお越しいただきました。
7年前にスタートした三豊市映画スクール。安藤さんが2年目から関わり始めた当初は12名だった参加者も、今年は28名に。これまでに総勢158名が参加し、12作品を制作してきました。
「最初はみんな主役をやりたいって言うんです」と安藤さん。でも実際に映画づくりを経験する中で、カメラの外にいる多くの人の力があって一本の作品が完成することに気づき、それぞれの役割に誇りを持つようになるそうです。
印象的だったのは、指導する大人たちが“中学生だから”と手加減しないこと。プロの現場と同じ目線で、本気で向き合い、一緒に悩み、一緒に作る。その環境の中で、スクール生たちは才能を伸ばし、自信を持って自分の言葉で話せるようになっていきます。苦しんで、悩んで、そして笑った経験は、きっとこの先の人生の大きな財産になるはずです。
そんな三豊市映画スクールの作品上映会が行われます。
1月24日(土)13時30分から、三豊市マリンウェーブにて開催。
中学生たちの本気が詰まった映画、ぜひ会場でご覧ください。
