2月27日.
高松競輪プレゼンツ競輪にい講座!
蓮井祐輝選手&馬場圭一相談役

今週のゲストは「はっすん」こと蓮井祐輝選手。半年ぶりの登場です。
好きな車番の色トークでスタート。テンションが上がるのは3番車の赤色!馬場相談役も同じく赤色。あの「ごめんなさいね~」のCMで着ていたのが赤色で、引退レースでも着た色との事でした。
高松市営高知ミッドナイトでの決勝進出についても振り返り。ケアやコンディション作り、ミッドナイト開催時の宿舎での過ごし方など、ベテランならではの調整術も語っていただきました。マンガ本を借りて持っていくと寝入りがいいそうです。
敢闘門ではイメトレ重視。ユニフォームや靴を調整したり、気合は入れると力みにつながるのでレースにとっておくとの事です。次走、武雄競輪への意気込みも決勝進出確定版!と力強く語ってくれました。
さらに高松競輪情報も。場外発売情報に加え、3月1日は高松競輪場でお客様感謝デーを開催。「いしちゃん」こと石原颯選手の報告会&トークショーも実施予定です。来週は養成所合格の岡嶋柊弥さんが登場します。次回もお楽しみに!
週刊みとよほんまモンRADIO
三豊市地域おこし協力隊 竹内奈央さん

今回のゲストは、3年間の任期を終え、まもなく卒業を迎える三豊市地域おこし協力隊の竹内奈央さん。
東京出身の竹内さんが三豊を選んだ理由は、「人と地域が混ざり合う場所をつくりたい」という想いから。
外から来た自分を面白がって受け入れてくれる、このまちの懐の深さに心を動かされたそうです。
1年目は地域の声を聞き、課題と向き合う日々。2年目、3年目には「瀬戸内国際芸術祭2025」で島や地域を駆け回り、アートを通して三豊の日常の魅力を再発見。その経験から生まれたのが、香川大学の学生と制作したWEB版『三豊の地域のお仕事図鑑』です。30社近い事業者の情熱を未来へつなぐ“編集”の取り組み。任期は一区切りですが、ご縁はこれからも続きます。WEB図鑑はまもなく公開予定です!
