落語は心の温泉♨️3月12日は落語会へGOGO!.
今日のクローズアップでは、3月12日(木)香川県社会福祉センターで開催される落語会「YOUNG GO!GO!」をご紹介。
金曜お昼のワイド番組「WEEKEND SHUTTLE」でおなじみ、落語家の桂こけ枝さんが、お師匠さんである故・五代目桂文枝さんの3月12日のご命日にあわせて行う追善落語会と、四代目桂小文枝(前名 桂きん枝)さんの能登災害復興チャリティー落語会とのコラボ企画!

故・五代目桂文枝さんの追善落語会は、20名いらっしゃるお弟子さんたちがある年から「師匠の命日に落語会を開催しよう!」とはじまったもの。一番弟子から毎年順に行い、今年がちょうど十七番弟子である桂こけ枝さんの番になりました。
通常は大阪にある寄せ小屋「繁昌亭」で執り行っていますが、今回は特別にこけ枝さんの地元 香川県で開催することに!
さらに師匠の二番弟子である四代目桂小文枝(前名 桂きん枝)さんが、現在芸歴55周年を記念した能登半島復興チャリティ落語会を開催されているのにあわせて、香川でコラボ公演ができればとスペシャルな内容に!同じ師匠のもとで芸を磨かれたお二人の、師匠への思いを堪能できる貴重な会となります。
公演では桂小文枝さんが能登半島への思いを語る時間から始まります。
その後、お二方の高座を1席ずつ、ミスタースキンさんのマジックを挟んで、最後に桂こけ枝さんが師匠の十八番「高津の富」を披露。
この演目は江戸時代の富くじ(宝くじ)を題材にした落語で、かつての庶民の楽しみである富くじに翻弄される大衆のいきいきとした世界観を堪能できるものです。
実はお師匠さんの最後の演目となったのもこの作品でした。
亡くなられる2ヶ月前、この演目の舞台にもなっている高津神社の社務所で行う落語会が決まっていた故・五代目桂文枝さん。この公演だけはやっておかなければ後悔する!と、入院中の病院を抜け出して神社へ出向き、公演を行ったという思い出の演目。追善の気持ちを込めて披露されます。
また、桂小文枝さんの高座では、お人柄がまるまる出てくる『小文枝落語』で心がぽかぽかになること間違いなし。
「落語は心の温泉」。寒い冬を乗り越えてきた心と体を温めに、この落語会へ足を運んでみてくださいね。
笑顔が多ければ多いほど、能登の復興にもつながります。
※入場料のうち桂小文枝さんの出演料が全て能登半島復興への寄附に充てられます。
恒例 先代 桂文枝追善落語会×きん枝改め四代目桂小文枝芸歴55周年記念「YOUNG GO!GO!」
開催日時/2026年3月12日(木)18:00会場・18:30開演
場所/香川県社会福祉総合センター(香川県高松市番町)
料金/3000円
出演/落語 桂小文枝・桂こけ枝、マジック ミスタースキン
チケット予約/桂こけ枝さんのSNSへDMにてお問い合わせいただくか、メール(nikonikoegao@ymail.ne.jp)でお名前と枚数をお送りください。チケットの取り置きが完了します。
当日券/あり
