あなたの「妄想屋台」を丸亀で出展しませんか?.
2月21日(土)からの3連休に開催される丸亀市猪熊弦一郎現代美術館のワークショップ「きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群」関連ワークショップをご紹介しました。

(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 大浦さんにお聞きしました)
「きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群」は2025年5月にスタートした2年間にわたるプロジェクト。今年11月に丸亀市内で、アーティストのきむらとしろうじんじんさんと「妄想屋台群を作る」というゴールに向けて、一般の方を巻き込んだワークショップが数回開催されます。
◉きむらとしろうじんじんさんって?

190cmの長身、派手なメイクに真っ赤なドレス、スキンヘッドのてっぺんには茶筅が立つ度肝を抜かれるビジュアルのじんじんさん。1995年から移動式お抹茶陶芸屋台「野点」を全国各地で開催。参加者は用意された素焼きのお茶碗に絵付けをし、その場で焼いてもらい、焼き上がったお茶碗でじんじんさんが点てたお抹茶を楽しみます。まちのさまざまな場所で「野点」を開くことで新しい交流やまちの顔ができあがる体験型のワークショップです。
◉「妄想屋台」って?

妄想屋台とは「自分にとっての魅力の予感」。
プラモデルや昆虫、手芸や音楽。自分が好きなものを誰かに伝えたい!と言う方にはこの妄想屋台の主にぴったり。テーブルがなくてもお茶をいれなくても、それは妄想屋台。年齢問わず、誰でも出展できるものです。
昨年11月の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の開館記念日にはプロジェクトの一環で、美術館のゲートプラザに2軒の妄想屋台が出展。大好きな生き物の写真を展示しながら来た人と交流する妄想屋台、母子でおもてなしする野点の妄想屋台。いずれも『やってみたかった』『大好きなこと』から生まれたものでした。
◉今回のワークショップで行うこと


3連休には改めてこのプロジェクトに参加してくれる人を募りつつ具体的な説明会も行われます。
「おさんぽ会」ではじんじんさんと丸亀のまちを歩いて魅力的な風景を見つけます。マルタスを出発してまちの中をぐるぐると巡りながら知らなかった風景に出会い、どこで妄想屋台を出展するかを考えます。
また、自分ならどんな屋台が出せるのかを参加者みんなで考える時間も。
スタッフとしてお手伝いしてみたい、という方も大歓迎!予約不要ですので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?
【長期プロジェクト】 きむらとしろうじんじん 野点(のだて)と丸亀妄想屋台群
説明会&おさんぽ会&妄想屋台ワークショップ
開催日時/2026年2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝) 各日10時~17時 ※途中参加・退場OK
会場/丸亀市市民交流活動センター マルタス 1階 オープンラウンジ
料金/無料
申込/不要
お問い合わせ先/0877−24−7755(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)
公式サイト https://www.mimoca.jp/events/2026-2-21-nodate-to-marugamemousouyataigun/
