大竹智子の愛され学.

全日本作法会

 

家督 大竹智子 先生


イベントも復活の夏です
浴衣をお召しになる方も
多いはず

そこで

 

浴衣の着こなし

 

についてのお話

浴衣であっても
肌をしっかりつつむ

下着

 

を付けましょう

なぜなら、汗をかいたとき

透けるから 

です

和装用の下着ではなくても
タンクトップなどで
代用でも可
素肌に直接浴衣を着ることは避けましょう

補正をしっかり

 

タオルなどでしっかり補正することで
着崩れを防ぎます
また、汗も吸い取ってくれます
和装は
真っすぐなシルエットが正解

アクセサリー

 

本来和装では
ネックレス、ピアスなどの
アクセサリーはNG
ですが
浴衣そのものが
格の高い装いではないので
近年はピアスぐらいなら
許容範囲
とされつつあります

身のこなし

 

腕は
肩よりも上には上げないように
また歩き方も
ハの字をややクロスさせるよう
小さな歩幅で歩きましょう

浴衣をかっこよく着こなして
素敵な夏をお過ごしくださいませ