全国各地のロースターこだわりの珈琲を飲み比べできる年に一度のイベントが来週スタート!.
4月18日(水)から高松三越にて、全国各地から24のロースターが集まるコーヒーイベント「KAGAWA COFFEE FES.2026」が開催されます。
見どころをKAGAWA COFFEE FES実行委員のコルシカ珈琲 吉村さん、JEFFERSON COFFEE ROASTERY 魚岸さんにお聞きしました。

(写真左「コルシカ珈琲」吉村さん、写真右「JEFFERSON COFFEE ROASTERY 魚岸さん」)
「KAGAWA COFFEE FES.」は『香川県にスペシャルティコーヒーのある日常を作る』を目的に、昨年の春からはじまったイベント。
初回は予想以上のお客さんが来られ、スペシャルティコーヒーが地元に浸透する第一歩になったと吉村さん。
ますますその速度を早めたいと開催される2回目の今回は、北海道から沖縄まで全国24のロースターが集合します。


このイベントのメインは飲み比べを楽しめること。とは言っても、参加ロースターのことをよく知らないという方もいらっしゃるはず。そこで飲み比べのポイントをお聞きしてみると…
豆の生産地や生豆の処理(ウォッシュド・ナチュラル)で縛りを設けてみるのがおすすめとのこと!
産地が同じでも生産処理や焙煎する人が違えば、味わいも全く違ってくるのが珈琲の面白いところです。

ちなみに香川県内から参加する店舗のひとつ「コルシカ珈琲」さんは浅煎りをメインに提供。浅煎りといえば酸味が強いイメージがありますが、吉村さんは豆が持つ甘さを引き出し、さらにフルーツの甘みの中にも爽やかな酸があるように仕上げているそう。
取材の日はメキシコのCOE国際審査会優勝の豆を焙煎したものをいただきましたが、口に含んだ瞬間にふわっとフルーティな香りが広がって幸せな気分に〜!

会場では「御朱印チケット」という飲み比べスタンプ帳が販売されます。これを利用して気になるロースターのコーヒーをいろいろ試飲してみましょう。
ライト(5店舗/当日のみ)、区切り内(12店舗/通期)、通し打ち(24店舗/通期)の3種類あり、試飲をするごとに各ロースターさんがロゴシールをくれますので、スタンプラリーのように御朱印帳に貼って集めて楽しめます。
また、通し打ちを達成すれば「結願スタンプ」をもらえ、結願した御朱印帳を「KAGAWA COFFEE TABLE」加盟店に持って行くとドリンク一杯分がサービスでいただけます。
しっかり1つのロースターさんのコーヒーを飲みたい方は1カップ購入も可能で、豆の購入もできます。土日は混み合いますが、物販は試飲の列とは別に設けられますので気軽に立ち寄ってみてくださいね。

(開催前に完売してしまったサブスクセット。わたしも欲しかったので再販希望!)
また、会場には協賛スポンサーブースも登場。生豆のインポーターさんが行う「カッピング体験」、エスプレッソマシンのメンテナンスメーカーが県内外のバリスタを招いてのミルクビバレッジ提供、サブスクサービスを行うショップさんによるグッズや珈琲豆の販売もあります。
「オンラインで珈琲豆を買える時代になりましたが実際にお店の人が来て、淹れて、説明してくれるのはここだけ。ぜひ会場に足を運んでもらいたい」と魚岸さん。スペシャルティコーヒー初心者の方も会場に脚を運んでみてくださいね。
詳しくは「KAGAWA COFFEE FES.」公式インスタグラムをチェック!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.instagram.com/kagawacoffeefes/
◉KAGAWA COFFEE FES.2026
開催日時/2026年3月18日(水)〜23日(月)10:00〜19:00(最終日17:00閉場)
会場/高松三越 新館5階催物会場
公式Instagram https://www.instagram.com/kagawacoffeefes/
