THE MAYOR ~machiに恋する120秒~

毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58

香川県内17市町の自治体トップが登場!日本一狭い香川県にはまだまだあなたの知らない魅力が詰まっています!
香川に住んでいても知っているようで知らない香川の魅力。
誰よりも地元を愛しているリーダーだからこそ語ることができるわが町の魅力。聴くと深まる香川への愛!
香川県内17市町の自治体トップが週替わりで登場し、愛情たっぷりにわが町を紹介します。

THE MAYOR ~machiに恋する120秒~

毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58

  • 第281回 琴平町 片岡 英樹町長放送日時:2026年02月16日(月) ~ 02月19日(木)

    【内容紹介】

    今年もこんぴら歌舞伎の季節が近づいてきています!
    ということで、今週は片岡町長に「第三十九回四国こんぴら歌舞伎大芝居」についてたっぷり伺いました。
    東京にて、出演者の皆さんと制作記者会見を行った際には、「琴平のあの店は今どうなっている?」や「新しいお店ができたらしいね」など、まちの様子について話をした、という裏話を教えてくださいました。

    今年は座席の構成を少し変え、これまでの長椅子席に加えて、さらに2列ほど、低めの長椅子席を設けました。それに伴って長椅子用の座布団が必要になったそうですが・・・ANAさんがご提供くださったとのこと。また、JALさんはひざ掛けを提供してくださったそうで、これまで以上にさらに快適に歌舞伎を楽しめそうです!

    気になる演目についても伺いました。午前11時開演の第一部の演目は、「傾城反魂香」と「身替座禅」。
    傾城反魂香では、こんぴら歌舞伎初出演となる坂東巳之助さんが主役とつとめます。身替座禅では、坂東亀蔵さんが十数年ぶりとなる女性役をつとめるとのこと…!貴重な機会をお見逃しなく。

    午後3時開演の第二部の演目は、「妹背山婦女庭訓」と「鷺娘」。
    妹背山婦女庭訓は、こんぴら歌舞伎では初上演となります。中村雀右衛門さん演じるお三輪に注目とのこと。
    鷺娘は、映画「国宝」のエンディングでも話題になった演目。坂東新悟さんは記者会見にて「こんぴら歌舞伎ならではの鷺娘にしたい」とおっしゃっていたそう。金丸座ならではの仕掛けを使った演出もみられるかもしれません…!

    第三十九回四国こんぴら歌舞伎大芝居は4月10日(金)から4月26日(日)まで上演されます。チケット現在販売中。是非チェックしてみてください!

  • 第280回 土庄町 岡野 能之町長放送日時:2026年02月09日(月) ~ 02月12日(木)

    【内容紹介】

    2026年は「瀬戸内タートル・フルマラソン」参加からスタートしたという岡野町長。今年もフル稼働で走りはじめていらっしゃいます。3月にかけて行われる土庄町のイベントをご紹介いただきました。

    現在16名が活動中という土庄町地域おこし協力隊。町民のみなさんのリクエストから一般向けの活動報告会の1回目が昨年秋に開催され、続く2回目が今月開催されます。任期後定住率も8割という土庄町の協力隊。地域の方とのつながりの深さがわかります。さらに2月末まで農業・水産分野など新たな7名の協力隊も募集中です。

    昨年12月からは町の広報ツールとして公式LINE「スマホ土庄町役場」もスタート。広報誌や防災無線でしか得ることができなかった情報が入ってきたり、施設の予約、ごみ収集日の確認ができるように。4月からは小中学校の欠席連絡や施設利用料の電子決済もできるようになる予定です。

    土庄町といえば、土庄出身の漫画家 山本祟一郎さん原作のアニメ「からかい上手の高木さん」土庄港高速艇切符売り場2階にある「とのしょうBASE」には「高木さん」のパネルやグッズ、フォトスポットが並んでおり、すでに1万人以上もの方が訪れています。今年5周年を迎えるにあたり、現在5周年をお祝いするイラストを広く募集中!3月から応募作品の展示も行われるそうです。

    3月7日には毎年恒例「小豆島 石のシンポジウム」も開催。大阪城天守閣館長を招いての記念講演のほか、この5年間行われた石の調査から見えた最新情報をディスカッションで聞くことができます。SUPやドローンでの調査も行われたということで、内容の濃い学びの会となりそうです。

  • 第279回 東かがわ市 上村 一郎市長放送日時:2026年02月02日(月) ~ 02月05日(木)

    【内容紹介】

    東かがわ市引田の老舗醤油蔵 「かめびし屋」を舞台にした映画、「ワタシ、発酵します!」が、さぬき映画祭 2026で2/7(土)に初上映。なんと、上村市長はエキストラ出演、俳優デビュー(?)を果たしたそうですよ!

    「引田ひなまつり」 今年は2/27 (金) ~ 3/3 (火)に開催。引田の町並みの軒先に華やかなひな人形が飾られるのに加え、香川大学と東京芸術大学のプロジェクト「ぐんだらけ」も注目。アーティスト・学生・地元の方々が生み出す斬新なアート作品も楽しみにしているとのこと。

    また、瀬戸芸夏会期の作品「KASAYA ソーシャル」、手袋ギャラリーの「みんなの手~月まで届く手袋を編もう~」「てぶくろくんのお話」が継続展示中。「今がゆっくり観るチャンスです!」と上村市長。ぜひ足を運んでくださいね。

  • 第278回 丸亀市 松永 恭二市長放送日時:2026年01月26日(月) ~ 01月29日(木)

    【内容紹介】

    1/26(月)は、市制施行20周年を迎え様々なイベントが開催された2025年を振り返って。

    約15年休校となっていたさぬき広島の小中学校が再開校したことや11月に開催され県外からもたくさんの方が訪れた「丸亀うどん祭り2025」などについて。

    1/27(火)は、世界の持続可能な観光地TOP100選にて、2023年の丸亀うちわの伝統と文化における初選出に続く2度目の選出!「街が教室になる~次世代に繋ぐ、学びから始まる循環型観光~」について。丸亀市が2022年から地域と一緒に取り組んでいる観光分野での循環型経済の具現化、世代間交流や連携、教育旅行の推進といった多様な成果が評価されました。

    1/28(水)は、現在、整備が進む中心市街地の活性化、ウォーカブルな街づくりについて。

    市民が集い、市民が躍動する「市民の舞台」を実現するため、「みなとエリア」「えきまちエリア」「城前エリア」3つのまちなかエリアに賑わいを作り出すことにより、歩いて楽しいまちづくりに繋げていきます。今年9月上旬には、いよいよ「シアターマド(丸亀市民会館)」が開館します!

    1/29(木)は、2/1(日)に開催される「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」について。

    讃岐平野を東西に走る市街地コースで記録が狙える高速コースとして人気を集める、今回で78回目という歴史ある大会。今年は全国から約1万人のランナーが集まる他、新たに「親子ボランティア」枠を新設。大好評で即定員に達したそう。ぜひ、皆さんも沿道にて応援をよろしくお願いいたします!

  • 第277回 まんのう町 栗田 隆義町長放送日時:2026年01月19日(月) ~ 01月22日(木)

    【内容紹介】

    まんのう町で開催されるコンサートとイベントをご紹介しました。

    ●2月14日「楽しい音楽祭」町内で音楽活動を楽しむ人たちが、世代を超えて舞台に立ちます。 

    ●2月15日「森のコンサート」日本センチュリー交響楽団によるオーケストラのコンサート。14日・15日ともに会場はまんのう町民文化ホールです。

    ●「アートエコーまんのう・山の芸術祭2026」。3月14日~29日まで。ことなみ未来館、琴南地域、仲南地域、国営讃岐まんのう公園などで開催。多目的施設はもちろん、山林、田んぼ、古民家などが会場になります。

    ●「第13回満濃池・空海・こんぴら しあわせツーデーウォーク」満濃池をはじめ、琴平町、善通寺市の各所や文化財をつなぐウォークイベントです。35キロのコースから10キロのコースなど体力に合ったコースが選べます。

    ●「島ヶ峰そば処」3月いっぱいの土曜日に営業中。標高900メートルの天空の地「島ヶ峰」で栽培されているソバ。そば栽培体験やそば打ち道場、そば収穫祭など、町のグリーンツーリズム推進事業としても一役買っています。また、3月末まで毎週土曜日にことなみ未来館でオープンする「島ヶ峰そば処」も人気です。

  • 第276回 さぬき市 大山 茂樹市長放送日時:2026年01月12日(月) ~ 01月15日(木)

    【内容紹介】

    新年のご挨拶とともに干支の話題から始まりました大山市長のお話。「午年」にちなんで『馬力』で市の課題を解決していきたいという豊富も聞かせていただきました。

    同時に、昨年から大きく変化している市内のスポットにも今年は注目が集まりそうです。瀬戸内国際芸術祭2025をきっかけに県内外の注目が集まったとともに地域のつながりが深くなった津田の松原。「COOL JAPAN AWARD2025」「日本土木学会デザイン賞」を受賞して幅広い方から注目を集める大串半島『時の納屋』。保管庫を整えたことで、四国遍路の世界遺産登録に向けての大きな役割を果たすことが今後も予想される前山地区の「へんろ資料館」。質の高さをテーマに前進していくさぬき市に今年もご注目を!

  • 第275回 綾川町 前田 武俊町長放送日時:2026年01月05日(月) ~ 01月08日(木)

    【内容紹介】

    綾川町は讃岐うどん発祥の地としてPRしていますが、弘法大師空海の甥「智泉」が空海から教わったうどんの原型である、ハクタクを父母に振る舞ったということが由縁です!

    ハクタクは小麦粉を練って手のひらで平らに押し広めて食されていたと考えられており、1200年以上前の平安時代の貴族も食したとか。当時は小麦の生産量が少ないのでなかなか庶民が食べられるものではなかったと考えられていて、そこから200年~300年後くらいに生地を細く長く切る方法が生まれ今の「うどん」の姿になったそうです!

    こういった歴史的な背景などは、主に「綾川町さぬきうどん研究会」が研究した成果です!

    このうどんの原型「ハクタク」ですが、期間限定でお召し上がりいただける機会があります。道の駅滝宮の中の「さぬきうどんの駅綾川」で、1月16日(金)~31日(土)の午後1時から午後3時の間に1日10食限定ですが・・・≪無料≫でお召し上がりいただけます。この「ハクタク」はうどん研究会から作り方を教わり、トッピングは平安時代当時を意識して味噌(みそ)、梅、あんこ!小麦は最新の「さぬきの夢2023」をブレンドした小麦を使い、もちもち触感のおやつとして食べられます。釜揚げですので、注文から20分ほどかかりますが、うどんを食べている間に出来上がります。この機会にぜひさぬきうどん発祥の味をお召し上がりくださいね!(お店は火曜日が定休日で期間中19(月)・20(火)・27日(火)休み)

  • 第274回 多度津町 丸尾 幸雄町長放送日時:2025年12月29日(月) ~ 01月01日(木)

    【内容紹介】

    年末年始、多度津町に帰省する人、観光する人にも便利に使っていただける交通システムが25年10月から試験運用中です。名称は「AIたどつmobi」。利用者の予約により、一台の車両に利用者が乗り合って目的地に移動できる、タクシーと路線バスとの中間的な交通手段です。島しょ部をのぞく多度津町全域を運行しています。今後は近隣へのエリア拡大も見込んでいます。町外お住いの方でも利用できます。ぜひ便利に多度津の町をめぐってください。

    大晦日は、町長の一年を公私ともに振り返っていただきました。ほぼ年中無休の状況で、自分時間を何とか確保して、好きな旅行にもおでかけになれたそうです。公人としては、大阪関西万博で、多度津町のPRを。大屋根リングを他の市町の首長さんと歩かれたことは、印象深い思い出のようです。万博で多度津町を知った方も多いはず。ぜひ、多度津町を訪れてほしいものです。
    多度津町は、歴史と文化の町。住民の方々と協力しながら、この強みを生かした街づくりを目指してきました。2026年も引き続き、重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けられるよう、多度津町のさらなる魅力づくりに励んでいきます。

  • 第273回 観音寺市 佐伯 明浩市長放送日時:2025年12月22日(月) ~ 12月25日(木)

    【内容紹介】

    冬の観音寺市は、街のあちこちで心ときめく風景に出会えます。今年も「観総合ファンタジーナイト in 2025」が開催され、観音寺総合高校・電子科の生徒たちが制作したイルミネーションが正門前を彩っています。市役所前通りの冬の風物詩として親しまれ、写真スポットとしても人気。点灯は12月下旬までとなっています。大野原町の大豊商工会周辺や観音寺駅前商店街など、市内各所でも幻想的な光が楽しめます。

    また、観音寺市は合併20周年を迎え、「未来もずっと、この街で。」というキャッチコピーと記念ロゴが誕生しました。1月31日にはハイスタッフホールで記念式典が開催され、20年を振り返る映像上映や市民参加の催しが予定されています。
    冬の味覚には、藤川果樹園のみかんや香川のお正月に欠かせない「あんもち雑煮」についてもご紹介いただきました。観音寺にはあんもちうどんが食べられる名店もありますよ。
    そして、新「道の駅かんおんじ(仮称)」の運営事業者も穴吹エンタープライズ(株)に決まり、観音寺の未来への期待が高まっています。

    来年も、やる気!元気!観音寺!を合言葉に皆様と共に住み続けたい街づくりを進めていく佐伯市長です。

  • 第272回 善通寺市 辻村 修市長放送日時:2025年12月15日(月) ~ 12月18日(木)

    【内容紹介】

    12月15日は、今年初開催の「巡礼するアート」について。
    アーティストを招き、市内の空き家を活用して作品の制作や展示を行います。また、市内5つの四国遍路の札所でも作品が展示されています。来年1/12まで開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。
    12月16日は、イベントについて。

    12/19(金)17:00~20:00善通寺市役所構内にある偕行社広場にて「第2回くすのきマルシェ~Night Picnic&映画上映~」が開催されます。地域おこし協力隊が企画・運営しているもので、今回は映画「素晴らしきかな、人生!」の上映の他、温かい飲み物、お菓子、軽食など10店舗ほどのお店が出店します。そして、リニューアルオープン3周年を迎える「ZENキューブ」の3周年イベントが1/25(日)10:00~15:00開催されます。ステージイベント、ワークショップ、マルシェともりだくさんの内容です!

    12月17日は、善通寺市独自の地域キャッシュレスシステム「ゼンツウジペイ」通称ゼンペイについて。
    現在、市内の約240店の加盟店で使えるお財布ケータイですが、大型店舗やコンビニでは1%、個人商店では3%のポイントがその場で、しかも制限なく還元されるということで注目を集めています。そんなゼンペイが「歳末ゼンペイまつり」を12月いっぱい開催!通常3%還元対象のお店でお買い物をするとポイントが倍付け、6%になります!善通寺市民以外の方もご利用いただけますので、ぜひ善通寺市内のお店にお越しください。そして、1/26(月)18:30~善通寺市市民会館大ホールにて、市政報告会&初の公開型タウンミーティングが開催されます。座席数に限りはありますが市民だけでなくどなたでもご入場いただけますので、ぜひご来場ください。

    12月18日は、市の特産品「讃岐もち麦ダイシモチ」を使った商品について。
    尽誠学園高等学校普通科アビリティコースの生徒が考案したレシピを元に多度津町のまるほ食品さんが製造した「ひとくちドーナツ」は、豊浜サービスエリア上り線で販売中。今後は、移動式観光案内所&キッチンカーの「むぎゅっとカー」でも販売されます。そして、「讃岐もち麦ダイシモチとオリーブ地鶏のピザ」。ダイシモチを練りこんだ生地と骨付き鶏味の地鶏をトッピングした贅沢な一枚。ふるさと納税の「多度津町との共通返礼品」として、ふるさと納税ポータルサイトに掲載されています。また、豊浜サービスエリア上り線のレストランでも提供されますので、ぜひ、ご賞味ください。