THE MAYOR ~machiに恋する120秒~
毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58
香川県内17市町の自治体トップが登場!日本一狭い香川県にはまだまだあなたの知らない魅力が詰まっています!
香川に住んでいても知っているようで知らない香川の魅力。
誰よりも地元を愛しているリーダーだからこそ語ることができるわが町の魅力。聴くと深まる香川への愛!
香川県内17市町の自治体トップが週替わりで登場し、愛情たっぷりにわが町を紹介します。
THE MAYOR ~machiに恋する120秒~毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58
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第275回 綾川町 前田 武俊町長放送日時:2026年01月05日(月) ~ 01月08日(木)
【内容紹介】
綾川町は讃岐うどん発祥の地としてPRしていますが、弘法大師空海の甥「智泉」が空海から教わったうどんの原型である、ハクタクを父母に振る舞ったということが由縁です!
ハクタクは小麦粉を練って手のひらで平らに押し広めて食されていたと考えられており、1200年以上前の平安時代の貴族も食したとか。当時は小麦の生産量が少ないのでなかなか庶民が食べられるものではなかったと考えられていて、そこから200年~300年後くらいに生地を細く長く切る方法が生まれ今の「うどん」の姿になったそうです!
こういった歴史的な背景などは、主に「綾川町さぬきうどん研究会」が研究した成果です!
このうどんの原型「ハクタク」ですが、期間限定でお召し上がりいただける機会があります。道の駅滝宮の中の「さぬきうどんの駅綾川」で、1月16日(金)~31日(土)の午後1時から午後3時の間に1日10食限定ですが・・・≪無料≫でお召し上がりいただけます。この「ハクタク」はうどん研究会から作り方を教わり、トッピングは平安時代当時を意識して味噌(みそ)、梅、あんこ!小麦は最新の「さぬきの夢2023」をブレンドした小麦を使い、もちもち触感のおやつとして食べられます。釜揚げですので、注文から20分ほどかかりますが、うどんを食べている間に出来上がります。この機会にぜひさぬきうどん発祥の味をお召し上がりくださいね!(お店は火曜日が定休日で期間中19(月)・20(火)・27日(火)休み)
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第274回 多度津町 丸尾 幸雄町長放送日時:2025年12月29日(月) ~ 01月01日(木)
【内容紹介】
年末年始、多度津町に帰省する人、観光する人にも便利に使っていただける交通システムが25年10月から試験運用中です。名称は「AIたどつmobi」。利用者の予約により、一台の車両に利用者が乗り合って目的地に移動できる、タクシーと路線バスとの中間的な交通手段です。島しょ部をのぞく多度津町全域を運行しています。今後は近隣へのエリア拡大も見込んでいます。町外お住いの方でも利用できます。ぜひ便利に多度津の町をめぐってください。
大晦日は、町長の一年を公私ともに振り返っていただきました。ほぼ年中無休の状況で、自分時間を何とか確保して、好きな旅行にもおでかけになれたそうです。公人としては、大阪関西万博で、多度津町のPRを。大屋根リングを他の市町の首長さんと歩かれたことは、印象深い思い出のようです。万博で多度津町を知った方も多いはず。ぜひ、多度津町を訪れてほしいものです。
多度津町は、歴史と文化の町。住民の方々と協力しながら、この強みを生かした街づくりを目指してきました。2026年も引き続き、重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けられるよう、多度津町のさらなる魅力づくりに励んでいきます。
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第273回 観音寺市 佐伯 明浩市長放送日時:2025年12月22日(月) ~ 12月25日(木)
【内容紹介】
冬の観音寺市は、街のあちこちで心ときめく風景に出会えます。今年も「観総合ファンタジーナイト in 2025」が開催され、観音寺総合高校・電子科の生徒たちが制作したイルミネーションが正門前を彩っています。市役所前通りの冬の風物詩として親しまれ、写真スポットとしても人気。点灯は12月下旬までとなっています。大野原町の大豊商工会周辺や観音寺駅前商店街など、市内各所でも幻想的な光が楽しめます。
また、観音寺市は合併20周年を迎え、「未来もずっと、この街で。」というキャッチコピーと記念ロゴが誕生しました。1月31日にはハイスタッフホールで記念式典が開催され、20年を振り返る映像上映や市民参加の催しが予定されています。
冬の味覚には、藤川果樹園のみかんや香川のお正月に欠かせない「あんもち雑煮」についてもご紹介いただきました。観音寺にはあんもちうどんが食べられる名店もありますよ。
そして、新「道の駅かんおんじ(仮称)」の運営事業者も穴吹エンタープライズ(株)に決まり、観音寺の未来への期待が高まっています。
来年も、やる気!元気!観音寺!を合言葉に皆様と共に住み続けたい街づくりを進めていく佐伯市長です。
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第272回 善通寺市 辻村 修市長放送日時:2025年12月15日(月) ~ 12月18日(木)
【内容紹介】
12月15日は、今年初開催の「巡礼するアート」について。
アーティストを招き、市内の空き家を活用して作品の制作や展示を行います。また、市内5つの四国遍路の札所でも作品が展示されています。来年1/12まで開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。
12月16日は、イベントについて。
12/19(金)17:00~20:00善通寺市役所構内にある偕行社広場にて「第2回くすのきマルシェ~Night Picnic&映画上映~」が開催されます。地域おこし協力隊が企画・運営しているもので、今回は映画「素晴らしきかな、人生!」の上映の他、温かい飲み物、お菓子、軽食など10店舗ほどのお店が出店します。そして、リニューアルオープン3周年を迎える「ZENキューブ」の3周年イベントが1/25(日)10:00~15:00開催されます。ステージイベント、ワークショップ、マルシェともりだくさんの内容です!
12月17日は、善通寺市独自の地域キャッシュレスシステム「ゼンツウジペイ」通称ゼンペイについて。
現在、市内の約240店の加盟店で使えるお財布ケータイですが、大型店舗やコンビニでは1%、個人商店では3%のポイントがその場で、しかも制限なく還元されるということで注目を集めています。そんなゼンペイが「歳末ゼンペイまつり」を12月いっぱい開催!通常3%還元対象のお店でお買い物をするとポイントが倍付け、6%になります!善通寺市民以外の方もご利用いただけますので、ぜひ善通寺市内のお店にお越しください。そして、1/26(月)18:30~善通寺市市民会館大ホールにて、市政報告会&初の公開型タウンミーティングが開催されます。座席数に限りはありますが市民だけでなくどなたでもご入場いただけますので、ぜひご来場ください。
12月18日は、市の特産品「讃岐もち麦ダイシモチ」を使った商品について。
尽誠学園高等学校普通科アビリティコースの生徒が考案したレシピを元に多度津町のまるほ食品さんが製造した「ひとくちドーナツ」は、豊浜サービスエリア上り線で販売中。今後は、移動式観光案内所&キッチンカーの「むぎゅっとカー」でも販売されます。そして、「讃岐もち麦ダイシモチとオリーブ地鶏のピザ」。ダイシモチを練りこんだ生地と骨付き鶏味の地鶏をトッピングした贅沢な一枚。ふるさと納税の「多度津町との共通返礼品」として、ふるさと納税ポータルサイトに掲載されています。また、豊浜サービスエリア上り線のレストランでも提供されますので、ぜひ、ご賞味ください。
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第271回 高松市 大西 秀人市長放送日時:2025年12月08日(月) ~ 12月11日(木)
【内容紹介】
月曜日は「恋するモノ・味」のお話。寒い時期のうどんといえば香川では「しっぽくうどん」。語源はわかりませんが「漆」という字に絡んでいるという説も。大根、ニンジン、ごぼう、サトイモ、鶏肉などを煮込んだ出汁を温かいうどんにかけて食べる、食の豊富な香川県ならではの料理です。
火曜日は「恋する場所」。高松市と友好都市提携を結んで35年になる中国江西省「南昌市」。今もよい関係で交流が続いています。大西市長が驚くのは、中国らしい勢い。この20年足らずで人口はほぼ倍に増加。産業なども著しく成長しています。
水曜日は「恋するプロジェクト」。高松国際ピアノコンクールが来年2月開催されます。今回は、過去最大数の360人がエントリー。36の国と地域から参加しています。会場となるサンポートホール高松には、スタインウェイとカワイ楽器の2台のピアノが新調されました。観覧は有料。お楽しみに。
木曜日は「恋する味」。「牡蛎」です。なんと、高松市は「牡蛎の消費」が日本トップクラスなのです。2022年の家計調査では、一世帯当たりの牡蛎の消費額は1805円と広島市を抑えて全国1位となったそうです。また、今年3月全国牡蛎ワングランプリ2025では、「加熱の部カルチ式部門」で最高金賞に次ぐ、金賞を受賞しました。高松市には牟礼、屋島地区で牡蛎が養殖されています。今後も牡蛎の消費だけでなく、生産地としても発信していけるといいですね
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第270回 三木町 伊藤 良春町長放送日時:2025年12月01日(月) ~ 12月04日(木)
【内容紹介】
三木町が生んだ偉人・鎌倉芳太郎。琉球文化の研究者として知られ、型絵染で人間国宝にも認定された人物ですが、今回は10月に開催された「鎌倉芳太郎シンポジウム」で伊藤町長が感じたことをご紹介いただきました。
シンポジウムでは、首里城再建の貴重な資料となった“鎌倉ノート”をはじめ、沖縄の歴史・芸術・民族文化を記録した膨大な資料の価値が改めて語られました。
改めて「首里城を三度救った男」と呼ばれる芳太郎の偉業と、彼の精密な写真技術の背景の素晴らしさを感じたそうです。少年期に出会った図画教師・江村清三郎や香川師範学校時代の恩師たちが、彼の才能をどう育んだか。
また、町長自身が東京時代に感じた“芳太郎との不思議なご縁”を通じ、伊東忠太や小原国芳といった近代日本の知の巨人たちとの関係を紹介。
最終回は、写真家・石川直樹氏と、鎌倉芳太郎の共通点について語っていただきました。鎌倉芳太郎の足跡をたどりながら利他の精神あふれるその人物像に迫る4日間となりました。
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第269回 直島町 小林 真一町長放送日時:2025年11月24日(月) ~ 11月27日(木)
【内容紹介】
瀬戸内国際芸術祭2025では、常に話題を集め続けた直島。5月にオープンした「直島伸美術館」の人気は圧倒的で連日多くの来館者で賑わいました。小林町長も新美術館の中で、感銘をうけた作品を紹介。
意外なことに、来島者の中には瀬戸芸開催を知らずに来る人も少なくないとのこと、直島アートを目指して訪れる人の多さを実感したそうです。
2025年をふりかえりながら、次の直島の取り組みにも話題が及びます。直島の玄関口「宮浦港」近くに」複合施設が整備予定です。島民の生活を支えるスーパーマーケットや交流施設など、新しい直島のスポットに期待が集まります。合わせて周辺道路では、景観・防災・交通安全の観点からも電線の地中化も予定されています。
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第268回 小豆島町 大江 正彦町長放送日時:2025年11月17日(月) ~ 11月20日(木)
【内容紹介】
秋は忙しい!小豆島町。農村歌舞伎、秋祭りと伝統文化が花開く季節です。特に池田の桟敷で繰り広げられる秋祭りのフィナーレでは、太鼓台を手漕ぎの船乗り入れる「おしこみ」はで全国でも珍しい行事。大江町長自らも船の漕ぎ手、太鼓台の担ぎ手としてご活躍です。
2日目は先頃発表になったユネスコが認定した「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の話題。世界の名だたる観光地が認定を受け、2025年は日本から小豆島町、土庄町、奈良県明日香村、和歌山県高野山町の4地域が認定を受けました。持続可能な観光地としての取り組みが認められたもので、現在はもちろん、先人達の努力が繋いだ成果として、国内外に発信されます。小豆島町には、海外からのクルーズ船の寄港が相次いでいて、小豆島の伝統・文化が注目されています。
最終日の話題は寒霞渓の紅葉とオリーブ。オリーブの新漬けは今しか味わえないオリーブの恵み!大江町長はビールのお供に旬の味わいうぃ楽しみにしているそうです。
寒霞渓の紅葉は12月上旬まで長く楽しめるので、ぜひご覧いただきたい!と大江町長も熱が入ります。
勿論、お土産は小豆島のオリーブを!!
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第267回 坂出市 有福 哲二市長放送日時:2025年11月10日(月) ~ 11月13日(木)
【内容紹介】
坂出市の中心市街地の再整備工事が始まりました。
まずは、駅前周辺。駅のバス停の集約、送迎スペースの確保、市道の形状の見直し、駐車場出入口の見直しなどの交通環境が整備されます。
来年は、市民活動、子育て活動の拠点施設の整備が進められます。さらには坂出緩衝緑地エリアも整えていきます。
進捗は㏋でも確認できます。多くの人が住み続けたい、訪れてみたいと感じられる居場所づくりに期待してください。
11月30日から、「2025さかいで光輝里(ひかり)フェスティバル」が始まります。18万球のLED電球のイルミネーションが坂出駅前に彩られます。1月4日までです。
これからの恋する味、といえば「小原紅早生みかん」。12月6日に、JAはまかいどうまつやま産直市で「小原紅早生まつり」が開催されます。
猛暑という過酷な環境の中、生産者さんの徹底した管理によって、今年もおいしい小原紅早生に出会えます。
運転手不足によってやむなく減便となった「路線バス問題」。11月15日から、12月3日に自動運転バスの実証運行が行われます。
運転手が乗務する自動運転レベル2です。平日7便、土日祝日8便。定員は10名ですが、どなたでも利用できます。
将来的には運転手が乗務しない、自動運転レベル4を目指しています。自動運転サービスに対するご理解をお願いいたします。
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第266回 土庄町 岡野 能之町長放送日時:2025年11月03日(月) ~ 11月06日(木)
【内容紹介】
秋の行楽シーズン。観光の島ならではの最新の情報がたくさんお聞きできました。
まずは11月9日(日)に閉幕となる「瀬戸内国際芸術祭2025秋会期」の話題。
小豆島、豊島では今回も多くの方がアートを楽しむ様子が見られました。皆さんをお見送りする秋会期限定の「お見送りイベント」が毎週末土庄港で行われています。外昇降で開催されています。かつて新婚旅行に出かける夫婦や島を離れる先生を見送る際にお馴染みだった「島テープ」を使った島ならではのお見送りスタイル。11月9日(日)16時30分発の高松行きフェリーのお見送りが最後となります。
観光と言えば、最近ニュースにもなっていた「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」。
65カ国270地域の中から土庄町と小豆島町が中四国で始めて認定されました。土庄町では地域資源を活用した持続可能な観光まちづくりの推進が評価されたもので、今後も海外からの観光客が増えそうです。
地元の方向けの試みと言えば「香川大学サテライトセミナー」。
包括連携大学である香川大学が住民向けに各種セミナーを実施しているもので、今年で3回目。各地域の課題に対応した講習会が開かれるため、防災や瀬戸内の歴史・文化など幅広い内容で、より具体的に話を聞けるのが特徴です。
おしまいにこの時期から注目され始める「ふるさと納税」の話題。土庄町の人気返礼品ベスト3をご紹介いただきました。
1位オリーブオイル、2位ごま油、3位醤油と、島の特産品が大人気!中には、ふるさと納税限定のラベルや大容量のものがあったりするので要チェックです。
