THE MAYOR ~machiに恋する120秒~

毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58

香川県内17市町の自治体トップが登場!日本一狭い香川県にはまだまだあなたの知らない魅力が詰まっています!
香川に住んでいても知っているようで知らない香川の魅力。
誰よりも地元を愛しているリーダーだからこそ語ることができるわが町の魅力。聴くと深まる香川への愛!
香川県内17市町の自治体トップが週替わりで登場し、愛情たっぷりにわが町を紹介します。

THE MAYOR ~machiに恋する120秒~

毎週月~木曜 7:54 ~ 7:58

  • 第261回 丸亀市 松永 恭二市長放送日時:2025年09月29日(月) ~ 10月02日(木)

    【内容紹介】

    9月29日は、3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」。本島は今回で5回目の開催となり、 秋会期の会場として新旧合わせて13作品が展示されます。
    10/4(土)本島オープニングセレモニーでは紅白のお餅の配布、島の子供たちによる太鼓パフォーマンスも行われます。秋会期は、10/3 (金)~11/9(日)までの38日間の開催です。

    9月30日は、丸亀ブランド「丸亀セレクション認定品」について。
    丸亀市で製造、加工された物または生産された農林畜水産物で将来性及び市場性のあるものについて、「丸亀ブランド」として認定することにより、その商品の認知度を高め、販路拡大と地域産業の活性化につなげることを目的に令和6年にスタートし、8/14現在で17品目が認定されています。
    6月から10月までの5か月間、毎月「丸亀セレクション」の認定品を対象に、市公式インスタグラム「マルカメラ」でプレゼントキャンペーンを実施中。詳細は市公式インスタグラム「マルカメラ」をご覧ください。

    10月1日は、現在、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている「大竹伸朗展 網膜」について。
    (MIMOCA)では、2013年の「大竹伸朗展 ニューニュー」に続いて12年ぶり2回目となる大竹伸朗さんの個展。
    松永市長はすでに2回足を運ばれたそうで、迫力ある作品に圧倒されながらも、観る度に発見があり、面白さを感じているとのこと。会期は、11/24(月・祝)までとなっています。

    10月2日は、秋のイベントについて。
    10/4~2026年2/1まで「丸亀城キャッスルロードReborn 2025-2026 」が開催されます。初日には、丸亀駅前と丸亀城にてイルミネーションの点灯式が行われます。
    また、キャッスルロード期間中の10月11月を中心に、土日祝日、丸亀城天守が夜間特別開館されます。
    そして、11/8(土)9(日)には、アイレックスにて「あやうたふるさとまつり」が開催されます。年明け1月には、同じくアイレックスにて、丸亀市市制施行20周年の記念式典も行われる予定です。

    秋から冬にかけてイベント目白押しの丸亀市へぜひお越しください。

  • 第260回 善通寺市 辻村 修市長放送日時:2025年09月22日(月) ~ 09月25日(木)

    【内容紹介】

    9月22日は、初開催のイベント「ITひろば ゼンジョブタウン2025」について。
    10/19(日)9時30分から16時まで、善通寺市役所4階フロアで開催される「デジタル」と「お仕事」を組み合わせた体験型のイベントです。自由に楽しめる体験型ブースでは、小学校低学年から体験できる「ドローン操縦体験」やAI技術を使った「似顔絵・動画制作」などを体験することができます。

    9月23日は、善通寺市の秋の風物詩 讃岐宮 香川縣 護国神社で開催される「観月の宴」について。中秋の名月に合わせて10/6、7の2日間、午後6時から9時まで、幻想的なお月見を楽しむ人気イベントです。1組6名のテーブル席に、特製お月見鍋やお酒をご用意。音楽イベントもあります。

    9月24日は、文化の秋に開催される漆芸作品展「大西忠夫展」について。善通寺市の名誉市民である大西忠夫先生の風景や生き物などが描かれるダイナミックな構図のなかに、幽玄さや優しさ、どこか懐かしさも見えてくるような作品を展示します。善通寺市美術館にて、10/11~10/19までの開催です。

    9月25日は、今年度、尽誠学園高等学校と連携して取り組んでいる「地域の魅力発信事業」について。吉本興業の人気芸人「ビスケットブラザーズ」と善通寺市の魅力発信につながるコラボ動画を作成。10月下旬から11月上旬にかけて、ビスケットブラザーズのお二人が善通寺市を訪問し、企画動画の撮影を行う予定。年内にビスケットブラザーズ公式YouTube動画内で公開されるとのこと。乞うご期待!

  • 第259回 綾川町 前田 武俊町長放送日時:2025年09月15日(月) ~ 09月18日(木)

    【内容紹介】

    行楽の秋はイベント盛りだくさん!おススメイベントは「あやがわ駅バル2025」!

    「あやがわ駅バル」は公共交通の利用促進、交流人口の増加、まちの賑わいづくりのため、令和5年より夏~秋の第4金曜日に開催していて、今年で3年目!

    線路沿いの町道を封鎖したスペースに露店が出現し、オープンな雰囲気でお酒や軽食を楽しむことができます。

    出店者は全て綾川町内の飲食店で、開催ごとに入れ替わりもあります。店舗は居酒屋、酒造メーカー、スイーツショップなど様々で、あやがわ駅バルのための自慢の一品で来場者をお出迎え!各店舗の店先にはテント、椅子、テーブルが設置され、屋台のように店主と会話を楽しむことができるのも特徴です。

    今年は7/25(金)に第1回目を実施し、約800名の来場者で賑わいました。次回の開催は9月26日(金)で、開催時間は17:00~21:30(ラストオーダー21:00)となっております。

    第3回目は10月24日(金)です!ぜひご来場ください~!

  • 第258回 さぬき市 大山 茂樹市長放送日時:2025年09月08日(月) ~ 09月11日(木)

    【内容紹介】

    さぬき市の夏のトピックスを振り返りつつ、秋のおすすめをご紹介いただきました。

    まずは瀬戸芸。「瀬戸内国際芸術祭2025」夏会期で初めて瀬戸芸に参加することになったさぬき市。
    志度エリアでは大河ドラマ「べらぼう」でも人気が再燃した平賀源内の旧邸や記念館がアート作品設置の会場となりました。中には多才な彼の一面にインスパイアされた作品も。津田エリアも松原の中に設置されたメガネレンズの作品や台湾のダンスカンパニー「雲門舞集」によるワークショップで地元の方も一緒に盛り上がり、大盛況となりました。

    7月には大串半島にある堀部安嗣さん設計の「時の納屋」で1周年記念コンサートが行われ、素敵な時間を多くの方が過ごされました。夏の間に「クール・ジャパン・アワード2025」インバウンド部門の1つにも選ばれ、ますます注目のスポットになりそうです。

    「重陽の節句」となる9月9日には、別名「栗の節句」ということもあり、さぬき市秋の味覚である多和地区の栗をご紹介いただきました。

    秋も魅力満載のさぬき市にご注目を!

  • 第257回 まんのう町 栗田 隆義町長放送日時:2025年09月01日(月) ~ 09月04日(木)

    【内容紹介】

    恋する場所は「島ヶ峰」地区。標高900メートルの天空の地です。讃岐の棚田アワードに認定されています。また、開拓・整備した「島ヶ峰の原風景を守る会」は「農業農村整備事業広報大賞」を受賞しています。9月20日には、「そばの花見会」が開催予定。

    恋するモノは「二宮飛行神社例大祭・忠八まつり」。日本の航空機の父、二宮忠八が、飛行原理を着想したのは、まんのう町の樅ノ木峠。11月3日、道の駅空の夢もみの木パークでは、二宮飛行神社大祭と忠八祭りが開催されます。

    恋する味は「ひまわり製品」。ひまわりの里づくり事業で、夏にはひまわり畑が楽しめるまんのう町ですが、ひまわりを使った特産品も人気です。「まんのうひまわりオイル」「ひまわりポン酢」「ひまわり石鹸」「ひまわり焼酎みちる」どれも自信ある商品です。

    恋するプロジェクトは「若者定住者支援事業」。満40歳以下の方を対象に、住宅取得補助事業、地域木材利用促進補助事業のほか、合併処理浄化槽、太陽光発電・蓄電システム導入補助金制度などもあります。
    さらには子育て世代を対象としたサービスや制度、施設も充実。新しい宅地造成地も増えています。

    ぜひまんのう町にお住みください。

  • 第256回 多度津町 丸尾 幸雄町長放送日時:2025年08月25日(月) ~ 08月28日(木)

    【内容紹介】

    これまでは、町の施策、イベント、お勧めの場所、などを中心にお話しいただいていましたが、今回は「丸尾町長のプライベート」について。

    まずは町長の「好きな時間や場所」について質問してみました。とはいえ、公務がお忙しく、年間通しても数日しか完全な休日はないそうです。わずかなプライベートな時間の使い方は!
    「桃陵公園を散歩」「映画館での映画鑑賞」「お孫さんとの昆虫採集」。

    そして4日目は、町長が中学生の頃から掲げていた2つの言葉のお話。「鶏口牛後」「最後に笑うものになれ」。丸尾町長の人生の目標にしてきた言葉は今も心に刻まれているそうです。

  • 第255回 東かがわ市 上村 一郎市長放送日時:2025年08月18日(月) ~ 08月21日(木)

    【内容紹介】

    瀬戸内国際芸術祭夏会期に初参加で賑わう東かがわ市・引田エリア。

    県内はもちろん関西・首都圏などからの来場者も多く、休日は混雑する時間帯もあるとのこと。

    作品製作のワークショップにも参加したり、ご自身でも瀬戸芸を心から楽しんでいるという上村市長に、引田エリア作品の見どころや観賞のポイントを語っていただきます。

    8月23日(土)夕刻から夜に開催のイベント「戦国武者行列」には、上村市長も甲冑姿で参加!夜9時まで鑑賞できるので、引田の古い町並みの風情と、幻想的な作品を両方楽しんでほしいとお勧めしていただきました。

    東かがわ市の安戸池でスマート養殖事業が行われ、今春から一般発売が始まった生食用牡蠣「ADOMILK」。濃厚でミルキーな味は大好評!観光バスでの試食ツアーや、牡蠣殻を活用したキーホルダーなどのグッズ制作も始まっているそう。

    今後、ADOMILKを提供する飲食店をもっと増やし、多くの人に味わってもらえるよう、PRに一層力を入れていきたいということです。

  • 第254回 土庄町 岡野 能之町長放送日時:2025年08月11日(月) ~ 08月14日(木)

    【内容紹介】

    夏のイベントも交えつつ、土庄町の最新情報を岡野町長からお聞きしました。

    今年、土庄町は合併70周年。9月28日には記念式典が開かれ、岡野町長がかつていただいた言葉で士気を高められたという株式会社植松電気 植松努社長をお迎えして子どもたち向けの講演会を行います。

    ハード面では島内外の方が利用できる「ユカリノSPACE小豆島」がオープン。コワーキング&コラーニングスペース、シアタールームがあり、仕事や学びからワークショップまで対応。多くの方との『縁』を作ることができる拠点の誕生です。

    夏のイベントとしては、開催中の「瀬戸内国際芸術祭2025」夏会期の新作や、聖地巡礼の場所としてもおなじみのアニメ「からかい上手の高木さん」とのコラボ企画『西片クエスト』をご紹介いただきました。

    瀬戸内国際芸術祭のアーティストさんご自身がすっかり豊島を気に入ってくださっているという話や、高木さんファンの方が各地で小豆島のPRをしてくださっているなど、いま観光の面でも次の段階へと進みつつあります。訪れて滞在すれば、すっかりまちのファンになってしまう土庄町の魅力を改めて感じたお話でした。

  • 第253回 三木町 伊藤 良春町長放送日時:2025年08月04日(月) ~ 08月07日(木)

    【内容紹介】

    今年、米不足と価格の高騰によって、米の存在が改めて注目されるようになりました。そんな中、三木町出身、明治の三老農と呼ばれる農業功労者のひとり、奈良専二の功績についてご紹介いただきました。

    水の少ない土地でも育つ「奈良稲」は、専二が10年かけて品種改良を重ねた結晶であり、当時としては画期的な挑戦でした。農民の暮らしを見つめ続けた彼は、猫車やなどの農機具も次々と考案し、農作業の効率化に大きく貢献しています。

    一方、北海道七飯町との姉妹都市交流も26年を迎えました。現地を訪問した際には、大規模で先進的な農業に触れる機会となり、スケールの違いに圧倒される一方で、三木町に合った“最適な農業”のかたちを見つめ直す良い機会にもなったそうです。

    三木町では令和2年度に機構改革を行いました。いちごや畜産など地場の強みを活かしながら、農業の振興とともに、地域に根ざした“農のある暮らし”を次世代につなぐ取り組みを進めています。農業が単なる産業を超え、風景や文化、人のつながりを育んできたことを、町全体で大切にしていきたいとお話してくださいました。

  • 第252回 小豆島町 大江 正彦町長放送日時:2025年07月28日(月) ~ 07月31日(木)

    【内容紹介】

    小豆島の夏!人気海水浴場のオリーブビーチは内海湾内の穏やかな海水浴場。泳ぐだけじゃなく、サップも人気で国道からすぐの立地も魅力で観光客もたくさん訪れます。

    このオリーブからは田ノ浦半島の「二十四の瞳映画村」へ渡し舟が運行しています。是非一度ご利用ください。

    小豆島町の夏の風物詩は他にも。8月15日に開催される「小豆島まつり」は大きな花火を真上に仰ぐ花火大会として人気です。今年も1500発の花火が夜空を彩ります。

    8月1日からは、瀬戸内国際芸術祭2025夏会期がスタート。改めて、絶対押さえておきたい小豆島アートスポットをご紹介いただきました。