番組審議会 Council

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2020年度 第2回 放送番組審議会報告

開催年月日・開催場所
2020年5月11日(月)予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止策として、各委員からの「レポート提出という形で意見を取りまとめました。
レポート提出委員
  • 委員総数 6名
    • 委員長  橋本 一仁
    • 副委員長 大庭 成一郎
    • 委員   宮本 吉朗
    • 委員   望岡 亮介
    • 委員   中橋 恵美子
    • 委員   久保 月
  • 議題
    番組名    :ゴゴから
    放送日時   :2020年4月20日(月) 12時~12時55分
    パーソナリティ:リンクアップとっしー(とっしー)、橋本 昌子(まちゃこ)
    議事の概要

    午後からちょっとだけ元気になれる「ライトなお笑い番組」。
メインコーナー・Twitter大喜利では、リスナーからの答えをとっしー・まちゃこがビシバシ斬っていく。

    委員からは次のような意見が提出されました。
    ・55分間飽きることなく聴くことができた。
    ・番組の構成に安定感があり、大変良かった。
    ・大喜利の前半と世論調査の中間発表、大喜利の後半と世論調査の最終発表、まとめ、そしてそれぞれの間をつなぐ音楽の挿入という構成がとても分かりやすかった。
    ・大喜利と香川の時事情報がリンクしているところが面白い
。
    ・パーソナリティの、素材を上手く加工して瞬時に発信する即応力に感心した
。
    ・二人とも日本語がとても明確で聴きやすかった。

    ・新型コロナウイルス禍の重苦しい今の生活環境の中で、上質な笑いの提供はとても大切だと思った。
    
・大喜利や川柳などを駆使して、世相に鋭く切り込んで欲しい
。
    ・月曜日の午後のながら聞きに最適
。
    ・お風呂とコーヒー牛乳というテーマの選び方が絶妙だ。
    ・パーソナリティの方言丸出しも心地よかった。
    ・まちゃこさんの笑い声に巻き込まれ楽しい気分になった。

    ・牛乳瓶を作るビンがあるという話題が気になり調べたが、よく分からないままで気になる。
    ・ライトなお笑い番組、というだけあって関西のお笑いとはテンポが違うと感じた。
    ・効果音が上手く使われていた。
    ・ツイッターのフォロー数は地方局として多いのか少ないのか分かりかねる。
    ・複数の限られた人による活発な投稿で成り立っているのだな、と思った。

    ・パーソナリティの笑い声は人によっては気になるのではないかと思った。
    ・話がとても面白い、とは正直思えなかった。
    ・二人の掛け合いが上手くいっておらず、せっかくの投稿がもったいない。
    ・香川の番組なのになぜ岡山弁でしゃべっているのか、不思議に思った。

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