麺通団のうどラヂテキスト版 編集 田尾 和俊

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団長:うどラヂは結構我々のプライバシーがダダ漏れではありますが(笑)。

ごん:まあ、漏れたとしてもどうってことない程度のプライバシー情報ですけどね。

団長:ま、銀行の口座番号とかクレジットカードの暗証番号とかぐらいならね。

H谷:ダメでしょう!

団長:というわけで、「暗証番号」の次に大事な「誕生日」を漏らしてしまった回から。

ごん:全くどうでもいい情報です。

誕生日、大渋滞

団長:今、FM香川のこのスタジオとガラスを挟んだ向こう側の偉いディレクター席に、合わせて4人がいるわけですが。

ごん:スタジオの中に我々3人、ガラスの向こうにディレクターのK米君が1人ですね。

団長:他の人たちはもうとっとと帰って温かい家庭で団らんを迎えているというのに、我々4人だけ、こんな暗~いところに残っているわけです。

ごん:何の恨み言を言ってるんですか。

団長:いやまあ我々、よう働くなあと思ってね(笑)。そうじゃなくて、さっき聞いたら、この4人の中に1月生まれが3人もおるって? 俺と、H谷川君と、K米君も1月生まれだって。

ごん:全く忌まわしい月ですね。

団長:何でやねん。ほんで日にちが、まず俺が1月の20日。0と1と2だけで構成された爽やかな数字や。暗証番号なんかに付けようと思ったら「0120」になってフリーダイヤルと間違われるという1月20日やけど、H谷川君は?

H谷:僕が1月13日。

団長:あ、それで車に13番付けとんや。

H谷:そうですそうです。

団長:K米君は何日なん?

K米:僕も1月13日です。

団長:えー! H谷川君と同じか!

H谷:らしいですねえ。

ごん:運命も一緒やんな。

H谷:何でですか。

ごん:「誕生日占い」見たら一緒やで。

H谷:まあそれは一緒になりますけどね。

団長:この2人を見よったら、「誕生日占い」いうのは全く信用ならんことが明白やの(笑)。

ごん:しかし偶然とは言え、誕生日密度が高いですねえ。

団長:さらに言うとやね、「日の出製麺所」の三好君のお父さんの誕生日が俺と一緒で、三好君の奥さんの誕生日が俺と1日違い。

H谷:何かすごいことになってますね。

団長:あと、俺の高校1年の時の担任の清重先生の誕生日も俺と同じ。

ごん:いらん情報です。

団長:ちなみに、この収録の放送はいつ?

ごん:1月15日放送です。

団長:すると、放送日にはH谷川君とK米君の誕生日は終わっていますが、私の誕生日は数日後にやって来ます。

H谷:確実に何かを訴えていますよね。

ごん:明らかに「誕生日プレゼントをくれ」と(笑)。しかし、もうこの歳になって誕生日がどうのって、ないでしょう。

団長:もちろん、誕生日が別にうれしくない歳になっていることは否定しない。ただし、誕生プレゼントはウエルカム。

H谷:はははは(笑)。

ごん:50代中盤を超えても、誕生ブレゼントをもらうのはうれしいもんですか?

団長:うーん、50代で誕生日を迎えてプレゼントをもらうというその事象自体は、正直、もう特にうれしくもないなあ。

ごん:でしょ?

団長:ただし、ブツはうれしい。

ごん:あっはっは! くれる物は何でもうれしいと(笑)。

団長:黄金色の饅頭とか、金の延べ棒セットとか、ダイヤモンドの詰め合わせとかね。

ごん:くれるかい!

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