麺通団のうどラヂテキスト版 編集 田尾 和俊

144

団長:『うどラヂ』には今まで何人か、うどんに関係ないゲストが来たことがありますが。

ごん:誰が来ましたっけ。

団長:まず、カッシーがハトちゃん連れて、FMの自分の番組の宣伝に来た。それから、フリーの女性アナウンサーが、KSBアプリの宣伝か何かで来た。

ごん:岡﨑さんでしょ。名前ぐらいちゃんと覚えてあげてくださいよ。

団長:すみません、どうも人の名前を1回では覚えられない年頃になっちゃって。あと、フリーアナウンサーの植松が自分の番組の宣伝で来た。

ごん:もはや呼び捨てじゃないですか! 

団長:植松はタウン情報時代から知ってるからいいの。

ごん:カッシーもタウン情報時代からでしょ?

団長:カッシーは何かと敬意を払っとかないと(笑)。あと、つばさっちとか、さわやかな井川君とかも『うどラヂ』に出たことがあります。

ごん:FM香川の関係者ばっかりですね。しかも全員、番宣とか自分の宣伝で来てるし(笑)。

団長:ま、基本的に『うどラヂ』はゲストを呼ぶ番組ではないからそういう“頼まれモノ”で来る人ばかりですが、そんな中で唯一、私の意志で呼んできたゲストが、松村君です。

ごん:松村こと、ツル村。

団長:一部の皆さんはご存じの通り、彼は私のタウン情報時代の私の部下で「メールに書いてくるフレーズはめちゃめちゃおもろいのにしゃべったら切れ味が全く失われる」という希有な人材なんやけど、何とかラジオであのおもしろさが伝えられんかなあと思って呼んできたら、何か、H谷川君のツボにはまってしまって(笑)。

H谷:いやまあ、どっちかと言えば迷惑してるんですけど、今までに出会ったことのないタイプの弾を撃ってくる方なんで(笑)。

団長:では今回は、その松村に春が来たという回です。

松村の春

団長:別にお伝えするほどの話ではないんやけど。

ごん:何でしょう。

団長:以前この番組で人気が一瞬沸騰した、あの松村君がですね。

ごん:はいはい、ツル村。

団長:あの後、ゲストで数回この番組に出たら「ぜひ松村さんをまた出してください」とかいうメッセージがたくさん来ていたにも拘わらず…

ごん:はいはい。

団長:結婚したらしい。

ごん:あっはっは!「にも拘わらず」って(笑)。

団長:経緯をちょっと遡ると、去年のある日、俺とねっくと松村と3人で志度の小豆島が見える小高い丘の上でちょっとレジャーをやってたんよ。

ごん:はいはい。

団長:その時に、松村から「苦節40年、ついに結婚相手が見つかって、もう相手の親にも挨拶を済ませた」いうて初めて聞いた。

ごん:何と、衝撃の報告!

団長:その日あいつ、結婚する相手に「田尾さんとねっくさんがしょっちゅう遊びに誘ってくるんやけど、断ったら後が怖いんで仕方なく行ってくる」って言うて来たらしいんよ。「お前、俺らをええように使いよんちゃうか?」言うたら「だいぶ使わせてもらってます」って。

ごん:あっはっは! 

団長:「まあ松村やから広い心で見守ってやるわ」いうて、それからいろいろと経緯を聞いたりしてたら「まだみんなに言わないでくださいね」って言われたから、それから俺はずっと今まで黙ってたんだ。

ごん:僕も全然知りませんでした。

団長:ほんだら今日、さっき、H谷川君が何て言うた? 

H谷:ちょっと前に松村さんからメールを頂きまして、「明日、式挙げるから。報告遅れてごめん」って。

団長:あいつ、俺らに一言もなしに結婚式を済ませたらしいやないか!

ごん:僕も今それを聞いて、目が点になりましたよ。

団長:いや、君は「結婚式に呼んではいけないリスト」の上の方に入ってるからわかるわ。

ごん:何でやねん。

団長:ほんでさらに、我々に対して上から目線のメッセージが入っとったらしいやないか。

H谷:ええ。「どうしても祝いたいというのなら、まあ今度一回、田尾君を交えて飲みに行こう」って書いてました。

ごん:あっはっは!

H谷:団長のこと「田尾君」呼ばわりしてましたよ。

ごん:かつての上司というか、自分の会社の社長だったのに(笑)。

団長:よくわかりました。えー、来週、松村の「サイパン懺悔事件」をここで暴露してやる。

ごん:あっはっはっは!

バックナンバー

注目!CONTENTS